帰省の手土産は何にする?神奈川県で喜ばれるお土産5つ☆

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海の日にお盆帰省お土産を買いに出かける方もいらっしゃるのではないでしょうか。関東圏にお住まいの方が以外と忘れてしまっている神奈川県のメーカーが作っている、喜ばれるお土産をご紹介したいと思います。

お盆休み、お土産はどうする?

長い長い夏休みの到来!海に山にとお出かけ計画が繰り広げられていることだと思います。しかし、働くお父さんやお母さんには「お盆」くらいしかまとまった休暇がとれないのではないでしょうか。我が家でも同じく主人が「お盆」にしか休めませんので、主人の実家に帰省する夏休みが定番となっております。

・・・が、近年ではありがたいことに主人の大学時代の先輩が横浜の方にお住まいで、遅ればせながら父親になられた方なので、家族で交流がしたいとおっしゃり、私たち一家が大阪から横浜へ出向いたり、逆にご一家で横浜から大阪へおいでになる・・・といったファミリー夏休みも満喫させて頂いております。

そこで両家で欠かせないのが「帰省のお土産」です。年に2度あるかないかなので、なるべく「現地らしいもの」にこだわっております。

ちなみに、大阪からは、蓬莱の「豚まん」北極の「アイスキャンデー」などを持参させて頂きました。どれも凄く喜んで頂きました。今回は、その時に神奈川の先輩一家からいただいて、とても美味しくて子どもたちも即完食だった神奈川のお土産をご紹介します!

「鳩サブレ」

まず「鳩サブレ」ですが、たっぷりのバターと新鮮な卵をしようされているので、噛めばさっくり、そして鼻に抜ける香ばしくて甘い香り。サブレは全国どこにでもあるように思いますが、懐かしさを感じる素朴な味わいは「鳩サブレ」ならではではないでしょうか。

http://www.hato.co.jp/hato/

「ういろう」

こちらは先輩のお母さまから頂いた一品です。お恥ずかしながら、私は「ういろう」を名前しか知らずに過ごしてきましたので、蒸し菓子の一種だと初めて知った次第です。

米(うるちまい)に少量の水を加えてかき回し、これに氷砂糖を細かく砕いて混ぜ、ほぐす。これをぬれぶきんを敷いた蒸籠(せいろう)の中に、約2センチメートルの厚さになるまでふるい込んで蒸す。蒸し上げれば白ういろうが完成。なんだそうです。

羊羹のようなイメージの見た目でしたが、ほっこりともっちりで「ほっちり」といった感じでしょうか。上品な甘さで麦茶にもよく合いました。

http://www.uirou.co.jp/

「崎陽軒のシウマイ」

そして有名な「崎陽軒のシウマイ」です。これはアニメでも知っていました。中の餡がすごくジューシーで、それでいてしつこくなくあっさりで・・・。からし醤油が間違いなく合い、何個でもいける美味しさです。

http://www.kiyoken.com/products/shiumai/

「津久井のたまご」

さらにさらに、「津久井のたまご」ですが、名前からわかるように卵型のお菓子でマドレーヌになると思います。ふわふわで、しっとり柔らかい生地からは卵の風味が広がります。神奈川県銘菓コンクールで技術を受賞したお菓子です。

http://www.prier.co.jp/

「文明堂のカステラ」

そして、こちらも有名な「文明堂のカステラ」です。神奈川県の指定銘菓としても有名ですし、デパートでも存在感アリアリなカステラです。たっぷり卵が使われた生地は、とにかく肌理が細かくしっとりで優しい甘さです。こちらには宮内庁御用達の商品もあるみたいですよ。

http://www.bunmeido.co.jp/index.html

最後に

いかがだったでしょうか。今回は私が頂いたもので「神奈川の帰省のお土産」をセレクトして
みましたが、港・横浜にはまだまだ美味しい物もたくさんありますので、ぜひお気に入りの一品を見つけてみてください。

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