私の経験談から。だから日本の洗濯洗剤は半分に節約できる!

スポンサーリンク
728×90




以前、ある新聞に洗濯洗剤が節約できるという記事を目にしました。洗濯機で洗剤をまったく使わなくても汚れが半分近く落ちる。洗剤を通常の使用量の半分に減らしても、汚れを落とせるという内容でした。その記事を読んで、本当かと疑った人も多いと思いますが、嘘ではないのです。

日本の洗剤を半分にしても大丈夫だった

40年近く昔です。アフリカのナイジェリアに洗剤輸出の提案をしても、一向によい返事がありません。そこでメーカーの担当者がわざわざ現地にまで出かけたらしです。

そこで彼らが見聞したのはなんと、現地の人たちは日本製の洗剤で洗濯はもちろん体も洗っていたのです。普通、洗剤で体を洗えば、皮膚がやられます。

洗濯用洗剤はそれほど強いのです。しかし、現地の人たちは大人も子供も洗濯用洗剤で体を洗っていたのです。これはいったいどういうことだったのでしょうか。

どうして洗剤の値段が日本国内の半額?

洗剤の値段は日本国内の半額程度だったそうです。その洗剤はもちろん、現地のトップメーカー製品です。洗濯にも体洗いにも使える洗剤が格安の値段で出回っていたのです。これでは日本から輸出しょうとしている洗剤が売れるわけありません。

日本が輸出しようとしていた洗剤は洗濯向け。しかも、価格は高いのです。

疑問を感じた担当者がその洗剤を調べると、なんと粘土が混ざっていました。詳しい調査の結果、後ほどわかったのですが日本製洗剤が一旦、韓国に送られ、そこで粘土を混ぜられた後、日本製洗剤としてアフリカに輸出されていたのです。

現地の人にとって、この洗剤は値段が安い上に洗濯にも体を洗うのにも使えるというわけです。当時、日本における洗剤のトップメーカーもそのような輸出をしていたのです。日本国内で少しも問題になりませんでしたが。

というのも、ほとんどの人は、このような事実を知らなかったでしょう。

洗濯洗剤は半分にしても大丈夫!

少し、話が長くなり脱線しましたが、要するに洗濯機を使うとき、洗濯洗剤を半分に節約しても差し支えないのです。我が家は年々も前から、洗濯機に入れる洗剤は規定の半分の量です。それで今まで、汚れの落ちにくかったことはありません。皆さんも試してみたらどうでしょうか。

このような節約は同じ品質のものの量の節約です。節約でも、他に色々なパターン、方法、手段があります。これから、現在、実行しているもの、人から聞いたこと、記憶にあるもの、あるいは新しく思いついたものを紹介していきたいと思います。

節約とは、上記の洗剤メーカの話ではありませんが、金儲けにもつながります。いえ、節約イコール金儲けと考えてよいでしょう。おろそかにはできません。いえ、それ以上に楽しむことです。

最後に

洗濯をするときに、洗濯ネットを使いこなしていますか?また、洗濯ネットの方が汚れが落ちることもしっていましたか?

これは納得!主婦の洗濯を楽にする洗濯ネットの活用ワザとは!

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら