LCCを利用して台北やシンガポールにいくなら、スクートがオススメ!

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格安航空会社と呼ばれる航空会社が日本にたくさん就航するようになり、何が何だかよく分からなくなってきましたが、台北・高雄の格安旅行をするのであれば、シンガポール航空LCCであるスクートをオススメいたします。なのとLCCなのにボーイング777や787という機体を使用しているぜいたくなLCCなのです!

LCCってなんなの?

LCCは(Low Cost Carrier)ローコストキャリアと呼ばれる格安航空会社の略称です。このLCC、料金の安さの秘密は一体何なんでしょうか。その理由について調べてみました。

事務コストの削減

チケット販売を基本的にはインターネットで行っていますので、代理店手数料がかからない形になります。また、大手の航空会社と比較して人件費も抑えているといわれています。

着陸費用の安い空港を利用

国際線の場合、成田空港に着陸するだけでもす20万円強がかかるそうです。都心からの交通の便がよい羽田空港の場合、さらに費用がかかるのは明らかですよね。

中国の春秋航空というLCCは離着陸の費用が成田や羽田よりも30%も安いという事を売りにしている茨城空港を利用しています。地上での利便性は少し劣るけど、空の移動がその分安いということもあるようですね。

同じ機種の飛行機でメンテナンス費用を削減

航空会社でエアバスとボーイズ両社の飛行機を保有していれば、それぞれの会社で作った飛行機に合わせたメンテナンス体制を作る必要性がありますが、LCCは保有する機種をあえて同じ機種の飛行機に集中させることによって維持費を抑える努力をしています。

座席数を増やす

LCCの機体は通常の機体より座席数が多いです。一回のフライトでより多くの人を運ぶことで採算が取れるように工夫をしています。

儲かる路線に就航

搭乗率が低い路線に就航することはなく、採算が取れる路線にしか就航しないのも特長です。

無料サービスを有料サービスへ

機内で提供される飲食物については、有料サービスとして提供されます。また、航空会社によっては座席の指定サービスがないため、先に席取れる権利まで有料化しているLCCがあります。

タダと思っていたサービスが有料サービスとなります。荷物の預入についても、決められている枠を超えれば当然課金をされます。

このように、JALやANAなどしか利用していない方にとっては当たり前だと思っているものが、有料化されていると考えてください。

スクートはどんな会社

世界の人気航空会社ランキングで常に上位にくる航空会社があります。シンガポール航空です。スクートと呼ばれる会社はこのシンガポール航空の長距離路線を担うLCCなのです。ちなみに短距離路線のLCCはタイガーエアーがになっています。

このスクート、さすがシンガポール航空の子会社だけあって、他のLCCとは一味違います。仕様する機体が大型のボーイング777もしくはボーイング787という機体なのです。

他にアジア方面に就航しているLCCはエアバス社のA320などが小さいものが多いです。また、LCCなのに僅かな追加料金を支払うだけでビジネスクラスに座れてしまうのです。日本では2路線が就航しています。

https://www.flyscoot.com/index.php/ja/
  • 成田空港 ⇔ 台北 ⇔ シンガポール
  • 関西空港 ⇔ 高雄 ⇔ シンガポール

台湾には日本の新幹線が入っているため、台北から高雄まで約1時間半でついてしまいます。関空から高雄に飛び、高雄を楽しんで、新幹線で台北に行くということも考えられます。

料金が格安!

国内線で東京-福岡や千歳に行くより安い料金で行けてしまいます。例えば7月1日に搭乗した場合です。

  • 成田空港 → 台北 :13,500円(エコノミークラス) 23,200円(ビジネスクラス)

出発時刻が午前11:55なので決して変な時間帯のフライトになりません。帰りの便もほぼ同じような金額で台北を午前6:55に出発するスケジュールになります。

この料金に食事代1,000円少しを足しても、びっくりする安さです。まだまだ名前が知られていないスクートですが、シンガポール航空の子会社として安心して搭乗できるLCCの一つだと思います。

また、もし台北に行かれるのであればこちらの記事も参考にしてください!

台北はおしゃれゲストハウスの宝庫!安いだけじゃない、台湾旅行の快適ステイを企画しよう

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