入場料が高い!でも年間パスポートだと他の施設よりお得!待ち時間が少なくてたくさん遊べる「レゴランドジャパン」の魅力

スポンサーリンク
728×90

2017年4月1日、名古屋にオープンした「レゴランドジャパン」。オープン前からテレビや雑誌で取り上げられ、新しいキッズ向けのテーマパークとして注目されていましたね。最近では、オープンして間もなく「人が少なくてガラガラ」という声や、入場料が高すぎるなんて声も聞こえています。実際、レゴランドジャパンにはどのようなアトラクションがあるのでしょうか。賛否両論もあるようですが、まずはレゴランドジャパンの魅力を知ってみましょう。

レゴランドジャパンとは?

レゴといえばブロックのおもちゃで、子供から大人まで一度は触れたり遊んだりしたことがあるのではないでしょうか。レゴブロックで有名なレゴ社が開設したのが「レゴランド」です。

レゴランドは世界6か国にあり、日本でも2017年4月に名古屋に「レゴランドジャパン」がオープンしました。レゴをモチーフにした乗り物で遊んだり、もちろんレゴブロックで遊んだりと、レゴの世界を思い切り楽しむことができます。

2歳から12歳までの子供を対象に、1日中遊べるレゴランドの魅力を探ってみましょう!

レゴランドジャパンにある7つのパーク

レゴランドジャパンでは7つのパークに分かれており、さまざまなアトラクションを楽しむことができるようです。それでは、それぞれのアトラクションの中身をご紹介します。

1:ブリックトピア

ブリックトピアでは、レゴブロックで車を作ってレースに参加したり、テレビアニメでもおなじみの「レゴニンジャゴー」をテーマにしたライブショーが行われたり、子供達の創造力を発揮させるアトラクションが10カ所もあります。

2:ファクトリー

レゴの魅力を知るには、レゴブロックがどうやって作られているのか知るのも楽しい時間です。ファクトリーでは、レゴブロックの工場見学をして、できたてのレゴブロックをもらうことができます。

その他にもアジア最大級のレゴショップには、レゴランド限定商品もあるためお見逃しなく。

3:アドベンチャー

アドベンチャーでは、家族で楽しめる冒険をテーマにしたアトラクションが豊富です。レーザー銃を搭載した冒険用の車で敵を倒したり、ウォーターアトラクションで遊んだり、迫力あるアトラクションが7カ所もあります。

4:ナイト・キングダム

中世の世界をテーマにしたナイト・キングダムは、ドラゴンに乗って動くレゴモデルを通り抜ける迫力満点なジェットコースターや、小さな子供でも楽しめるミニ・ローラーコースターもあります。

5:パイレーツ・ショア

海賊をモチーフにしたアトラクションが豊富なパイレーツ・ショア。海賊船に乗って水が出る大砲で海賊を倒したり、海賊船をテーマにしたプレイエリアでは冒険家の気分を味わえたりと、遊び心をくすぐられます。

6:ミニランド

10,496,352個のレゴブロックを使って、東京、大阪、京都、名古屋の景色を再現しています。知っている街や観光スポットを探してみるのも面白そうですね。

7:レゴ・シティ

レゴ・シティでは、モーターボートを操縦したり、6~13歳の子供は講習を受けると実際に運転ができたりと、乗り物を運転できるアトラクションが楽しめます。300席を超える4Dムービーが楽しめる映画館も魅力的です。

レゴランドジャパンの入場料は高い?

それでは、開園直後から話題となっているレゴランドジャパンの入場料はいくらなのでしょう?

レゴランドジャパンの入場料

  • 1DAYパスポートは、大人6,900円、子供(3~12歳)5,300円
  • 年間パスポートは、大人17,300円、子供(3~12歳)13,300円

ちなみに、東京ディズニーランド(TDL)とユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)と比較してみましょう。

TDLの入場料

1DAYパスポートは、大人7,400円、中人(12~17歳)6,400円、小人(4~11歳)4,800円、シニア(65歳以上)6,700円

年間パスポートは、大人・中人63,000円、小人41,000円、シニア53,000円

USJの入場料

1DAYパスポートは、大人7,600円、子供(4~11歳)5,100円、シニア(65歳以上)6,830円

年間パスポートは、大人22,800円、子供16,800円

いかがですか?パーク内の規模にもよりますが、1日だけの入場料だとレゴランドジャパンは高いと感じる方も多いのではないでしょうか。しかし、年間パスポートを購入すれば、割高とは言い切れないかもしれません。

子供目線になるとレゴランドジャパンはおすすめ?!

レゴランドジャパンでは、ひとつのアトラクションの時間が短いという声もあるようですが、子供目線で考えるとメリットもあるのも事実です。

まずは、アトラクションの時間が短い分、回転率が上がり待ち時間が少ないため、子供が待っているときに退屈しないという点です。

そして、東京ディズニーランドでは全てのアトラクションを1日で済ませるのは無謀ですが、レゴランドジャパンでは待ち時間が少ない分多くのアトラクションを制覇できるかもしれません。

また、レゴランドジャパンにあるレゴの量は、自宅にあるものに比べ桁外れな量と種類です。自分でさまざまなレゴの種類を揃えるのには、かなりの出費で現実的には難しいですよね。そんなこともレゴランドジャパンでは可能となります。

最後に

いかがでしたか?大人目線で見るとレゴランドジャパンは物足りないかもしれませんが、家族で来る分には子供の楽しむ姿を目にでき、たくさんのレゴと触れ合う貴重な経験かもしれません。

そもそもレゴブロックは知育玩具なので、子供の脳にいい刺激となるのではないでしょうか。まだ足を運んだことがない小さなお子様がいるご家庭は、夏休みの思い出に遊びにいくのもいいかもしれませんね。

https://www.legoland.jp/
スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら