ストレスを減らすにはストレスの原因をまずは確認!そして、自分の思考を前向きに変えることで解決!

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毎日楽しく笑っていたい!誰でもそう思いますよね。しかし、現実は厳しいもの。家族の世話や仕事に振り回されて、笑顔どころか眉間にしわを寄せている時間が長くありませんか。今回は、少しでもあなたのストレスを減らす2つの方法をご紹介します。

自分にとってのストレスは何かストレス管理をしよう!

ストレス管理とは日常生活の振り返り、自分にとって何がストレスかを知り対処することで、ストレスを最小限にします。

  1. 一番忙しい日の時間割を紙に書き、時間割の中にはタスク(やらなければならないこと)を目立つ色で書きます。
  2. 下記のことに気をつけてチェックし、改善できるところを書き出します。
  • 効果的な時間の使い方ができていますか。
  • 人に頼めることは人に任せましょう。
  • ○○しながらできることは1つの時間にまとめましょう。

結果を時間割の中に反映していきます。いかがでしょうか。あなたが自由になった時間が増えませんか?時間が増えない方は、先に2の内容を読んで再度検討してみてください。

3.ストレスを感じる時間や行動を探す

  • イライラする、または不快感や緊張をする時間帯はありませんか。
  • この人と話すときは緊張する、など些細な行動はありませんか。

もし、ⅲ)にあてはまることがあれば、ストレスを回避する方法がないか考えてみましょう。あなたが必ずしなければならないことですか?人に頼めることは人に頼みましょう。また、子供たちに関することであれば、子供たち自身に任せられないか考えてみてください。

年齢にもよりますが、自分が忙しいという状況を話して自立を促しましょう。

どうしても、あなたがしなければならないことであれば、その前に全身の身体の力を抜き、深呼吸をしましょう。ストレスを感じるときは、身体が硬直し、アゴに力が入ります。そうならないよう、事前に心身ともにリラックスしておきましょう。

他人は変わらない。だから、自分の考え方を変えてみる

ストレス症状がある人は重いストレスや頭痛に見舞われると、破局的思考にとらわれることがあります。そういった考えを前向きなものに考えるだけで、ストレスは緩和されます。

ストレスと向き合う時、破局的思考のままでは物事は改善されずにストレスが増悪するだけです。下記のことを行ってみましょう。

  • なんでも自分一人で抱えこまずに助けを求めましょう
  • 自分では変えられない状況を見極めて、割り切りましょう(上司の態度や自然現象など)
  • 近い将来に起きることについて準備しましょう(事前に備えておくだけでストレス軽減につながります)

それでも頭痛などに見舞われたら、「この状況はすぐに治まる」「昨日より痛みは酷くない」などポジティブにとらえましょう。

おわりに

いかがでしたか?あなたが抱えているストレスを少しでも減らせましたか?実際にストレス症状が出ていて趣味も楽しめない、という方はいろいろなリラクゼーションを試して、自分に合ったストレス解消法を見つけてください。

また、食べる時のちょっとした工夫でもストレス解消につながります。続けて次の記事をお読みください!

噛むことはストレス解消方法の一つです。よく噛んで自律神経のバランスを整えよう!

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