ものぐさを直して家事をこなす方法 ~生活に良いリズムを作ろう~

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実は私、家ではダラダラ生きてます。家事が大嫌いです。(キッパリ!)会社での業務は割とめんどくさい作業も苦にならないのに、家に帰るとグダグダです。休日なんか平日の半分以下のパフォーマンススキルです。春になって暖かくなるとやる気が出るかな~と期待したのに、食事の準備しなきゃとか、草取りしなきゃとか、窓の汚れも目立つからお掃除しなきゃと思いつつ、先延ばしにしているダメな私。でも、家の状態が快適でなくなりますし、「家事が出来てないよ?(泣)」という後ろめたさを抱いているのは精神上良くありません。結果、仕事でも悪い影響が出たりして「豊かな生活を実感」から程遠い状態です。どうも、家での過ごし方=良い生活リズムの源のような気がします。だから、どうしたら家事がはかどるかな~、生活に良いリズムを作れるのかと、いろんなサイト情報やお掃除本、雑誌の整理整頓特集を読んで試してみました。(大概3日坊主で終わる。笑)結果、たどり着いた究極の「ものぐさでもなんとか生活リズムを作れる方法」を今回はご紹介いたします。

このページの目次

食事編

理想を言えば「毎日三食、栄養バランスの取れた手作り料理を作る」でしょうが無理です。(あっさり、断念(笑))もちろん働くママでも超ー頑張って毎日三食美味しくてバランスの取れた食事を作る方はいっぱいいます。でも、ものぐさには無理!(笑)だから、完璧を目指すことなく最低限をクリアする方法を考えてみました。

生活リズムがうまく作れない人は自分や家族の食欲のままに食事をしている事(私もそうです)が多いのではないかと思います。食べる時間がバラバラだったり、食べたり食べなかったり。私は食べることをただ、空腹を満たす行為だと思うから良くないのかもと気づきました。ただ空腹を満たす行為なら食べずに長時間過ごしてしまったり、他の事をしながらできてしまう(例えばパソコンで仕事しながらとか)のです。結果、生活に「減り張り」がなくリズムがうまれないのです。だから「食べる行為」をちゃんと「食事」という儀式(!?)に置き換えてあげればいいのです。言い換えると

  1. 食事している時間を「食べる事以外のほかの事をしない時間」と捉えること。
  2. 1日の「食事の回数」と「食事をとる時間」を決めて毎日同じ時間に繰り返すこと。

でもみんな、仕事がある!付き合いがある!家族が思うようには作った食事を食べてくれない!リアル生活は理想どおりにはいきません。だから、実現できるレベルで食事の時間と回数を設定。1日二食でもいい!多少、外食やコンビニおかずが混ざっていい!家族団らんしない食事でもいい!食事をとる時間を(できれば)毎日同じに固定することが最大のポイントです。

お腹が空いたから食べよう、空かないからまだ、ごはんはいいや、でなくて毎日決まった時間に食事をして体を合わせていく。(くれぐれも時間設定は無理のないものにしておく)初めは窮屈な感じがしますが、あまり無理なく生活リズムを作ることができます。

家族がいる場合は家族の都合の良い時間にそれぞれ設定して、みんなが毎日自分の「決まった同じ時間」に食事するよう決める。(できれば1日1回は家族で一緒の食事の時間が取れれば良いけれど)そうすることで食事の準備だけでなく他の家事の時間も決まってくるので、その時間になったら自分を動かす事がやりやすくなります。例えば、晩御飯が9時だから8時からおかず作ってその前には仕事(私の場合、原稿)を一区切りつけよう、とか。

やりたくないけど8時にはとりあえず台所に立つとか。←この「時間になったらとりあえず、手をつける」は効果大!!

やってみて気づいたのが「食事の時間」は1日の流れの中で大きな区切りになるので、食事の時間を固定することだけで上手く生活リズムが作れるということです。学校や会社が休みの日は意外と時間を意識せず食事している場合が多いのではないでしょうか?できれば、休日も食事の時間だけは平日と同じに固定するとものぐさな人は良いと思います。

掃除編

皆さんはどれくらいの頻度でお掃除しますか?私は「汚れてきたら掃除する」でした。うーん、窓枠に埃が溜まっちゃったからどれ拭こうか、とか、コタツの下に敷いているホットカーペットに猫の毛やパン屑があるから掃除機かけよう、(めんどくせなー)とか。

気が向くと断捨離並みにスッキリ、ピカピカに掃除するのですが、でも仕事がたて込んだり来客が続いたり忙しくなると、部屋の隅に綿埃がたまる、庭はジャングル、とムラがあったのです。そこで!やはり、「時間を決めて出来ることだけ毎日する」ことにしました。だから、汚れていようがいまいが決めたことは毎日やる。例えば、箒で掃き掃除と使い捨てシートで床を拭くのだけは毎日、朝、お湯が沸くのを待つ間だけする、トイレは夜、お風呂入る前の10分だけする、などを繰り返したのです。すると、ベストじゃなくけどベターな状態を維持出来るようにはなりました。少なくともゴミ屋敷は免れる、みたいな。

ここもポイントは「決まった時間が来たら気分が乗らなくても行動する」ことです!そして、けっして状態を考慮しないこと!だって、ものぐさ者は「まだ綺麗だから今日、掃除しなくていいじゃん!」と思うからです!そして、それが2・3日続くのです。(笑)

しかし、この歳で恥ずかしながら分かったのが、掃除って「汚れたからする」じゃなくて、「汚れないようにする」なんだー、ということです。(笑)毎日同じ所を掃除すると当然、そんなに汚れないうちに掃除することになります。それでもやってみるとだんだん、キレイさの度合いがレベルアップしてくるではありませんか!いままで馬鹿にしてたけどルーティンワークって必要なんだな、と悟った瞬間でした。

まとめ

マメな方にとっては「当たり前でしょー」なお話だったかもしれません。思えば昔(昭和50年代くらいまで)の日本人にとって決められた時間に起きて食事をして、人それぞれやるべきことをする。生活の中に規律がある状態は当たり前だったんだなぁ。「時間設定」と「毎日の繰り返し」が生活リズムを生み出して充実感、幸せ感を作り出すのではないかというお話でした。

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