たった1人の友達でも十分!最良の友だちがいる豊かな人生を送りましょう。

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生活を豊かにしてくれるのは、お金やモノなどがたくさんあること…だけではないですよね。むしろそれ以上に大切な事があると思います。年を重ねていくにつれて、いろんな事が変化していく。それを共有できるような友だちがいてくれたら、それこそ豊かな人生だと思います。今はSNSなどで大勢の友だちと繋がれる時代ですが、本当の友だちって何人いますか?誰とでも仲良くなれる事は素晴らしい事ですし、気軽に日々の近況を報告し合える人がたくさんいればすごく楽しいですよね。でも、そういうこととは別に、友だちを選ぶのもまた大切な事だと思います。 

友だちを選ぶ?たった1人の友達でも十分。

 『友だちを選ぶ』なんて言うとちょっと傲慢な感じがするかもしれませんが、お互いを高め合い、尊重し合えるような友だちと持つことは、人生の醍醐味と言えるのではないでしょうか。そういう友だちは、何百人も何十人もいなくていいのです。

たった一人でも充分。

条件は、ただ自分がその人の事を尊敬できる何かがあればそれでいいのです。それは例えば、その人の料理の上手なところを尊敬しているとして、何も直接料理を習うという事ではないのです。

言葉に出さなくてもその尊敬しているという気持ちが相手に伝わり、相手も何かしらの縁をこちらに感じてくれれば、きっといい友だちになれると思います。もし、そういう友だちになかなか巡り会えなくて、一時一人になったように感じても大丈夫。

そういう時は一人を楽しんだり、自分をスキルアップしたりする時間だと思えばいいのです。 

理想の友だちとは?

 そして、ここからは私の理想の友だち論のようになりますが・・・。友だちになったからといって、いつも一緒にいなくても大丈夫です。

毎日のように連絡を取らなくても、むしろ何年も会っていなかったとしても、久しぶりに再会した時には前と同じように話せるし、たとえ沈黙の時間があったって、本当の友だちなら平気なのではないかと思います。

そして、楽しい事ばかりじゃなく、大切な友だちだからこそはっきりと言わなければいけない事もありますよね。時には、「これを言ってダメになる関係なら、元々それだけのものだったんだ。」と思い切らなければいけない事もあるかもしれません。 

無償の愛・・・その精神が大事

一番大事でしかも難しいのは、その人の事を『信じて、見返りを求めない』こと。もしそれができないのなら、その相手は自分にとって良い友だちとは言えないし、それと同時に自分もその人にとって最良の友だちではないという事だと思います。

長い人生に、良い友だちと過ごす素晴いい時間を楽しめたら、こんなに幸せな事はないですよね。そしてそういう友だちこそ、生活を、人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。

友人の存在・友人の厳しい優しさ、そして忘れていたこと

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