限定販売のマスキングテープで、デコレーションに差をつけてみませんか?

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文房具屋さんをはじめ、100円均・コンビニエンスストア・雑貨屋さんなどあらゆるお店で売っているのを見かけるようになったマスキングテープラッピングにつかったり、すぐにはがせるのでに貼ったり、文房具を自分仕様にデコレーションしたりと、何かと便利ですよね。そんなマスキングテープに、オリジナル限定販売のものがあるのをご存知でしょうか。持っていたらまわりと差をつけられるし、お土産にも喜ばれること間違いなしの限定販売のマスキングテープをいくつかご紹介します。

郵便局限定販売のご当地マスキングテープ

郵便局でしか買うことができないポスタルグッズという商品の中に、マスキングテープもあるのですが。その中にさらに、東京中央局、大阪中央局、京都中央局などでしか購入のできないご当地マスキングテープがあります。

たとえば大阪中央局でしか購入できないマスキングテープには、お好み焼き・たこ焼き・通天閣・大阪城など大阪ならではという柄が並びます。他のご当地マスキングテープもその土地にちなんだデザインのものなので、お土産としても喜ばれること間違いなしです。

美術館限定販売のマスキングテープ

美術館でも、限定のマスキングテープを販売するところが増えてきました。

たとえば岡山県倉敷市にある大原美術館は、地元倉敷のメーカーであるカモ井加工紙の「mt」というマスキングテープの大人気ブランドとコラボレーションして、数多くの大原美術館限定マスキングテープを販売しています。

今年の4月から6月には「mt」とのコラボしたマスキングテープについての企画展も開催され、企画展限定のマスキングテープも販売されたりしました。

また、同じく岡山県にあります竹下夢二郷土美術館では、夢二の作品をモチーフとしたマスキングテープが販売されています。その一つ、夢二の描いた可愛らしいネコたちをモチーフとしたものは、猫好きの間で大人気となっています。

お寺さん限定販売のマスキングテープ

京都や鎌倉のお寺さんも、限定のマスキングテープを販売しています。たとえば、京都にある壬生寺という新撰組ゆかりのお寺さんでは、新撰組にちなんだマスキングテープを二種セットで販売しています。

そのうち一種は、近藤勇・土方歳三・沖田総司が描かれたデザインで、新撰組ファンにはたまらない一品のようです。

また、奈良の東大寺では、大仏・四天王などをモチーフとしたマスキングテープが販売されています。マスキングテープの柄として仏像さまってどうなのかしらと思いきや、これが意外にもお洒落な和テイストに仕上がっているのです。外国人の方や男性へのちょっとしたプレゼントに喜ばれそうです。

最後に

限定販売のマスキングテープを旅先などでみつけて購入したら、旅のよい思い出になりますね。つかうときも限定販売品ということでまわりと差をつけられますので、お土産に差し上げても喜ばれること間違いなしです。

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