もし猫が飼いたくなったら、保健所や、愛護団体の譲渡会へ行こう!

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ペットショップ子猫はたしかに可愛いです。が飼いたくなったら、まずペットショップへ行くのもやむを得ないでしょう。けれど、成猫を飼うことのメリットが見過ごされがちです。成猫を飼うことのメリットは様々なものがあります。成猫は、愛護団体の譲渡会保健所で手に入ることが多いです。お住いの地域の保健所や愛護団体の譲渡会へ行ってみましょう。きっとあなたの運命の猫が見つかるはずです。

子猫を飼うことのデメリットとは

子猫はとにかくやんちゃで元気で、こちらの生活のペースが乱されやすいです。花瓶や置物など、いろいろなものを倒して歩いたり、猫のトイレ砂を散らかしたりするので、家具の配置の見直しや掃除が大変です。

また、体がまだ出来上がっていない子猫は病気をしやすいです。運が悪いと、そのまま悲しいことになってしまうこともあります。

また、子猫は成長の真っ盛りで、その猫その猫の好みや性格がまだよくつかめず、こちらが合わせにくいです。

成猫を飼うことのメリットとは

逆に、成猫は子猫よりは落ち着いているので、暴れることが少なく、こちらの生活ペースが乱されにくいです。また、子猫ほどいろいろなものを倒したり散らかしたりしないので、掃除が楽です。あくまでも比較的楽、という程度ではありますが。

体が出来上がっている成猫は、子猫より病気をしにくいです。仮に持病を持っている子でも、その病気や猫の体質がはっきりしていますので、対処が楽です。さらに、成猫は性格や好みが子猫よりはっきり決まっていて、こちらが合わせやすいです。

猫を飼う上で、よくある誤解

子猫から育てないと人に慣れないと思われがちですが、個体差はあるものの、成猫からでも人によく慣れます。とくに愛護団体の子は、数ヶ月は人に世話をされているので、人馴れしている子が多いです。保健所の子も、人に捨てられた子が多いので、人馴れしている子が意外といます。

どんな猫を選べばいいの?

その人によって、どんな猫がほしいか様々だと思うので、大雑把な猫の性格の傾向を書いておきますね。一般的に、オスは甘ったれだけれども、空気が読めない子が多いです。

反対に、メスはややドライだけれども、空気が読めて人の生活に寄り添ってくれる子が多いです。どちらがいいかはあなたの選択次第でしょう。

譲渡会ってどんな感じ?

まずは猫との顔合わせが行われます。その後、こちらの身分の確認や誓約書の作成、避妊代やワクチン代などの費用の相談などを経て、トライアル(お試し飼育期間)を実施、うまくいけば正式譲渡という流れが一般的です。

この時、身分証明の確認がやけにしつこかったり、申請書の内容が妙にこまかかったりする場合もありますが、あまり気を悪くしないでください。

世の中には、虐待目的でたくさんの猫を引き取る卑劣な輩が意外と多いのです。それを防ぐために、身分証明の確認がしつこくなったり、申請書の内容が細かくなったりしています。どうかお付き合いいただけると幸いです。

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