お正月に食べ過ぎて体重が増えてしまった方へ!お正月太り解消法

あっという間に冬休みも終わり普段の生活に戻ったのはいいけれど、何だか身体がズッシリと重たい感じはしませんか?そうです!まさしくお正月太りに悩んではいませんか?お正月は美味しい物をいっぱい食べて、ゴロゴロと過ごしていたいですよね。でも、結果お正月太りというツケが回ってきてしまうこともあります。そんなお正月太りで悩んでいる方へ、有効なダイエット方法をご紹介しましょう。

ダイエットを効果的に進める方法

急に食事を抜いたり無理なダイエットをして一時的に痩せたとしても、またリバウンドしてしまう危険があります。そのため、まずはダイエットを効果的に進めるための方法をいくつかご紹介します。

お弁当は小さめに

お昼にお弁当を作っている人は、まずお弁当箱をいつもより小さめのものに変えましょう。これだけで食べる量が自然と減るため、いつものお弁当箱に少ない量のお米やおかずを入れるよりも無理なく食事ができます。さらにお米は玄米を使うとより効果的ですね。

塩分はむくみの原因

塩分はむくみの原因となるため、できるだけ塩分控えめの食事をとるように心がけましょう。

夜ご飯は身体を温めるものに

冷えは血液の流れを悪くし老廃物を溜めこんでしまうため、むくむ原因を作り出してしまいます。そのため、身体が冷える冷たい食べ物は避け、湯豆腐や鍋といった温かい食べ物を食べるのがおすすめです。

お正月太りに効果的なダイエット法

それでは、次にお正月太りで悩んでいる方に、簡単で効果的に痩せられる方法をご紹介します。

マッサージで浮腫み解消

お正月太りの一番の原因はむくみと言われています。そのため、むくみを解消することが痩せるためには欠かせません。手足やお腹のリンパをマッサージすることで、リンパの流れが良くなり老廃物を体外へ排出できるようになります。

生姜ダイエット

生姜には血液の流れを促進する働きを含む成分があり、そのため老廃物が排出され便秘解消にも効果があります。生姜は温めることで効果が上がるため、生姜湯や料理の調味料として活用するのがおすすめです。

食べ過ぎた翌日は食事量を制限

食べ過ぎてしまった翌日には、食べる食事の量を減らしてトータルの食事量を調整してみましょう。例えば、食べ過ぎた翌日の朝・昼・晩の3食のうち1食または2食の食事量を減らしたり、野菜中心の食事に変えることで、翌日で+-ゼロにするという方法です。

また来るお正月!来年はお正月太りにならないよう予防しよう

今年はお正月太りで体重が増えてしまっても、来年のお正月はお正月太りになりたくないですよね。まだ1年も先のことと思っていても、事前に予防を意識しておくことが大切ではないでしょうか。

そのためにも、お正月だけに限らず食事のときは食べるものの管理を意識してみましょう。

例えば、おせち料理なら、豆や昆布、豆腐といったカロリーの低いものを選ぶようにし、揚げ物やお餅、栗きんとんなどはカロリーが高いため、少量に抑えるということを意識してみるだけで、カロリー摂取量が変わってきます。

クリスマスやお正月など、華やかな食事を前に絶対に食べてはいけないというのは辛すぎますよね。そうではなく、カロリーの高い食事の前に野菜を食べて血糖値を急に上げないようにしたり、食べるものの塩分や糖分を考えて食事を意識していくだけで体重増加の予防となるでしょう。

最後に

いかがでしたか?お正月は寒さもありできれば家でゴロゴロして、美味しい食事を家族と楽しみたいですよね。そして、休み明けに自分の体形を見て我に返るなんてこともあるかもしれません。

今回ご紹介したダイエット法は、簡単で効果的ですが継続することが大切です。これから春になり薄着になる前に、ぜひダイエットを成功させてくださいね。

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