3割以上が1kg以上太るお正月。お正月に食べ過ぎてしまった方に正月太りのリセット法!

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年末年始、おせち料理や豪華な食卓に囲まれ、ついつい食べ過ぎてしまった方も多いのではないでしょうか。楽しい日々が過ぎていつもの日常に戻った瞬間、体重計に乗ってビックリ!なんてことはないですか?食事管理サービスの「あすけん」が行ったユーザーのアンケートによると、お正月前の2週間に比べてお正月明けに1kg以上増えた人は36%と、実に3分の1以上の人がお正月太りを経験しています。そして、お正月太りによって、平均して1.7㎏の体重増加という結果が出ているということです。増えてしまったものは仕方ないと開き直って、お正月太りをリセットできる方法をご紹介しますので、ぜひ実践してみて下さい。

摂取カロリーは1日ごとではなく1週間トータルで見る

食べ過ぎてしまった分を取り返そうと、1日1日の量を気にしてしまうと体重を減らすために焦ってしまったりイライラしたりと逆に良いことがありません。1日で多く食べ過ぎてしまった分は、1週間トータルでリセットすれば問題ないです。

例えば、1日で通常より500kcalオーバーしてしまった場合は、次の日からオーバーしてしまった分のカロリーを減らしていきます。この時に、1日で全てのカロリーを減らすのではなく、2日や3日に分けて250kcalずつに減らしていくなど無理のないリセットが必要です。食べ過ぎてしまった分はすぐに脂肪になるわけではないので、脂肪になる前の2、3日でリセットしていくのが好ましいのです。そして1週間トータルで見た時に、摂取カロリーが適切であればリセット成功です。

いつもより1,5倍のスピードで動く

やっぱり体重を減らすには運動は大切ですよね。でも仕事が始まって、忙しいのに運動なんてしている暇はないと思いませんか?そんな時には、いつもより1,5倍のスピードで動くことを意識してみて下さい。

例えば、通勤の時にいつもの歩くスピードより速いスピードで歩き、歩幅も1,5倍にしてみましょう。上り下りは階段を使ったり、1駅分だけ歩いてみたりと有酸素運動を取り入れることで脂肪の燃焼にも効果的ですよ。いつもの動きを1,5倍にすることで、仕事始めで溜まった仕事もスピーディーにこなせて一石二鳥ではないでしょうか。

夕食は野菜メインで通常より半量に

ダイエットには食事量や栄養管理が大切ですが、朝やお昼ご飯を軽くしてしまうと脳の働きが悪くなり、仕事にも支障がでてしまいます。やはり食事をコントロールしやすい夕食が、一番ダイエット食に向いています。夕食の食事量を通常の半分にして、野菜中心の食事を心がけましょう。野菜は消化に良いので、食べ過ぎて疲れている消化機能を休ませてくれます。そして食物繊維が豊富な野菜を食べることで、脂肪の吸収を抑えて腸をきれいにしてくれる役割もあります。また、きのこやこんにゃく、海藻などの噛み応えのある食材は、満腹感を感じやすいので食事を半量にしても無理のない食事量と感じることができます。

おわりに

いかがでしたか?ついついお正月は飲んだり食べたりと、体重が増加しやすい時期ですよね。鏡を見て自分の姿にショックを受けそうですが、この鏡を見るということも大切なことです。自分の現状をしっかりと受け止め、毎日体重計に乗って自分の体重を把握し、鏡で自分の姿を見ることでリセットしようというやる気にも繋がっていきます。リセットに成功していくと、痩せていく自分を鏡でチェックするのが楽しみになりますよ!

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