「痩せたい」「どうせ私なんて」「いつもダイエットに失敗」。その口癖がダイエット失敗の原因かも?太りやすい口癖をやめてダイエットを成功させよう!

そろそろ暖かくなってきたし、に向けてダイエットをしようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。でも、毎年この時期にそう思ってダイエットを始めても、どうしても長続きしないという場合は、もしかするとあなたの口癖に関係しているかもしれません。ダイエット口癖に何の関係があるの?と思ってしまいますが、意外にもその原因を知ると「あ、そういえば言っていた…」と気付くかもしれませんよ!今回は、ダイエットと口癖の関係についてご紹介します。

ダイエット中、こんな口癖を言っていませんか?

「絶対」「必ず」「いつも」

これらの言葉は、決めつけるときの言い回しに使われやすいです。例えば「いつもダイエットに失敗するの」「絶対食べちゃうから…」とダイエットが上手くいかないような、決めつけの言葉を言っていませんか?

このような口調は、過去や未来での出来事を正確に表しているわけではないですよね。もし、決めつけるような口調になってしまう場合は、「今回は失敗しちゃった」「今回は食べちゃった」というように、より正確な口調を言えるようになるのが大切です。

「もうダメ」「頑張った意味がない」

ダイエット中にこのような言葉を言ってしまう方は、ダイエットと向き合う上でちょっとくせ者です。ダイエット中いつもより食べてしまったくらいで、「この世の終わり」のようにダイエット全てが失敗に終わったような判断をしていませんか?

このような考えの口癖をする方は、ダイエットを成功させるのが難しくなってしまいます。自分に厳しく常に100点満点を求める方に多いのですが、ダイエットは80点でも現実は成功と言えるのです。

その心構えや、気持ちの切り替えが必要となるでしょう。

「どうせ私なんて」「きっと私は」

「私は痩せたくても体質的に無理なんだ…」と何の根拠もなく痩せられないと決めつけていませんか?もしくは、「きっと私は人にこう思われている」と自己中心的な考えをしていませんか?

このような口癖をする方は、悲劇のヒロインタイプかもしれません。根拠のない解釈をする方は、ダイエットの本来の意味から的を外れてしまうため、太りやすいと考えられています。

太る口癖には自問自答!

もしダイエットに失敗してしまったとき、自分はどんな気持ちでいるのか心の声(口癖)を聞いてみいましょう。そして、その答えが本当にそうなのか自分自身に自問自答してください。

「本当に?」「間違いない?」と問いただすことで、「太る口癖を言っていた!」と気付けるのではないでしょうか。そして、太る口癖に気付いたら、次にその表現を別の言葉に変えられないか考えてみましょう。

例えば、「もう私はこんなに食べてしまった」より「今日はこんなに食べてしまった」の方が、毎日の出来事の中の些細な1日という区切りで気持ちが楽になりませんか?

また、「こんなに暴食を止められない」より「今日は暴食を止められない」から「あと2口は止められない」と表現を変えていき、最終的に「こんなつまみ食いはもうしない」と言葉を変えていくことで、ダイエットにスムーズに取り組めるのではないでしょうか。

最後は、太る口癖である悪い表現をプラスに変えてみましょう。「絶対に失敗する」は「必ず成功する」に、「もう無理…」は「まだまだこれから」というように表現をプラスに置き換えてみてくださいね。

「痩せたい」が口癖の人は注意しよう

常に、何をするにも「痩せなくては」「これでは痩せられない」と痩せることを中心に考えた生活をしている方は、ダイエット依存症になりやすいとされています。過度に痩せたい意識が強い方は、自分自身を見つめ直す必要があるでしょう。

自分自身の評価

もっと痩せたら可愛くなるなどといった自己評価は、ダイエット依存症になりやすい条件のひとつとも言えます。まずは、その考えを手放す努力が必要となり、今の自分自身の姿を愛することが大切でしょう。

「今」を大切にする

過去の太っていた姿や、未来の痩せている自分を想像するのではなく、「今」この瞬間を大切にしてください。楽しいと感じられる「今」を生きることが、ダイエットと上手に向き合う源となるでしょう。

最後に

いかがでしたか?ダイエットを成功させるため、時には自分自身に厳しく努力する必要があります。しかし、厳しくしすぎる上で自分自身の口癖によって、ダイエットを失敗する方向へ持って行っている可能性もあるのです。

ダイエットが上手くいかない方は、ダイエット中の自分の口癖を探してみて下さいね。もしかすると、今回説明したような口癖を言っているかもしれません。

そして、健康なダイエットとは自分自身で食のコントロールができることです。少し食べ過ぎたときは、長い目でダイエットの期間を設定するといった生活スタイルの見直しをすればいいのです。

一度きりの人生をダイエットだけになってしまわぬよう、心にゆとりを持って楽しく過ごしていきたいですね。

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