マクロファジーを活性化して癌(がん)予防!マクロファジーを活性化させるLPSを摂取しよう!

最近、取り上げられることが多い「LPS(リポポリサッカライド)」をご存じでしょうか。テレビなどで注目されている食品に含まれている健康成分です。私自身ががんの闘病後にLPSをとる食生活を心がけていたおかげか、15年以上も延命し、病気知らず。健康的に過ごすことができたので、LPSについて、まとめてみたいと思います。マクロファジーを活性化させることが重要なんです。

マクロファジーって?免疫力ってなに?

私ががんで闘病したとき、「がんと闘うなら、免疫力を上げることが大切だ」と、患者仲間で、よく勉強している方にアドバイスを受けたことがありましたが、当時は「免疫力を上げると言われても、どうしたらいいのかしら?」と疑問に思い、特に気にかけた生活をしようとは思いませんでした。

免疫力とは、病気の原因となる細菌や体内にできる異物を「マクロファージ」という細胞が食べて排除してくれるものだというのは、よく聞かれるようになりました。これで人間の健康が保たれるわけですが、不規則な生活やストレス過多の生活を続けていると、「マクロファージ」の働きが弱まり、病気になってしまうわけです。

朝4時まで働く不規則な生活ががんを発症させた

当時の自分を振り返ると、仕事が超多忙。朝の4時まで働いて、家に帰って、また、朝の9時に出勤するといったような無茶な仕事をしていて、睡眠は足りていないし、ちゃんとした食事もとれないようなありさまで、まさに免疫力が低下してのがん発症だった気がします。

病気にならないためには、「マクロファージ」を活性化させるように、生活の質を変えることが大切だというのは実感です。

そして、「マクロファージ」の働きを活性化させる物質が「リポポリサッカライド=LPS」だというのです。LPSは土や野菜の中にいる微生物の成分のひとつで、人間の体内にはないものなんですね。

つまり、食べもので、「LPSをとることが大切だ」ということが言われるようになったのです。

日々の食事から知らずにとっているLPS!

LPSを多く含む物質として取り上げられているのが、下の3つ。

  • 玄米
  • メカブ
  • れんこん

私はこれを見て、びっくり。

がんの闘病後、積極的にとるようになったのが、この3つだったからです。さまざまながん闘病の本を読むと、玄米や海藻、根菜類がいいと書かれていたので、私も実践していたわけです。

さらに合わせてとるといいというのがヨーグルトだそうで、私はそれも積極的にとっていたのです。まさに、「マクロファージ」を活性化させるといわれるLPSをとっていたわけですね。

最後に

LPSはがんだけでなく、認知症の予防にもなると言われています。認知症の予防効果は今のところわかりませんが、早期ではなかったがんの発見で2度の手術後も再発することなく、大きな病気なども全くなく、風邪もひかず、15年以上も延命できています。

これは、やはり、LPSをとる食生活のおかげではないのかなと思っています。試してみる価値はありそうですよ。

この記事を書いた人

arco
arco
ライター、編集者として仕事をして20年以上になります。主に女性向けの生活情報について、雑誌、フリーペーパーなどの企画から取材、撮影、編集まで一括して行って来ました。
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