今年の秋は、お弁当箱をリフレッシュして出掛けよう!

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お弁当箱を見直して、節約生活をリフレッシュしてみませんか。お昼代の節約には、手作りのお弁当が欠かせません。ただ、毎日となると、モチベーションも下がりがち。そんなときに、お気に入りのお弁当箱があれば、詰める楽しさが倍加して、「頑張って作ろう」という気持ちになるはずです。ちょっとした気分転換の方法についてお伝えいたします。

お弁当は日本独自のスタイル

プラスチックのお弁当箱に詰めるより、曲げわっぱのお弁当箱に詰めたお弁当は、おかずは同じでも、数倍、おいしそうに見えると思いませんか?竹の皮で包んだおにぎり弁当、竹かごに入れた炊き込みごはん弁当、塗りの重箱に入れた運動会やお花見のお弁当…。日本には古くから、さまざまなお弁当箱に詰めたお弁当を食文化として愛し、親しんで来ました。

日本ではあたりまえのように、家事の一環として作られているお弁当ですが、海外では似たようなものはありません。お弁当スタイルは、日本独自の文化なのですね。秋の運動会シーズン、お弁当に何にしようかと悩まれている方、今年は少し日本っぽいお弁当づくり、試されては如何でしょうか。

フランスでブームになった「Bento」

お弁当文化に、日本のマンガを通じて触れたフランスでは、日本式のお弁当が流行し、キャラ弁のように、凝ったお弁当を作っている人たちも少なくないのだとか。今や、「Bento」は、フランスでも、日本式のお弁当だと認識されています。フランスのお弁当ブームの後押し役ともなったのが、京都の「弁当箱専門店 Bento&Co」。お店を開いたのは、フランス人男性で、HPを通じて、さまざまな日本のお弁当箱を、注文があれば、日本だけでなく、世界中に送っています。

http://www.bentoandco.jp/

日本からわざわざ送ってもらったお返しに、そのお弁当箱に詰めたお弁当の写真が送られてくることがあるそうで、HPで紹介されているお弁当の彩りの美しさには脱帽です。海外の方の色彩センスは、日本人にはないものがあるんですね。

気持ちをリセットしてお弁当作りを楽しむ

お弁当作りに行き詰ったときは、お弁当文化のすばらしさに、改めて気づかせてくれるこんなHPを見て、お弁当箱を新しくしてみるのもいいかもしれません。もちろん、節約のために、高いお弁当箱は買えないというときは、いただきものの菓子箱や、かごをうまく利用するのもアイデアです。気持ちをリセットして、節約お弁当作り、楽しんでみてはいかがでしょうか?

lanch box

この記事を書いた人

arco
arco

ライター、編集者として仕事をして20年以上になります。主に女性向けの生活情報について、雑誌、フリーペーパーなどの企画から取材、撮影、編集まで一括して行って来ました。

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