人に見せたくなる!5色を使って上手にお弁当を作るコツ

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栄養バランス、節約・・・お弁当にはさまざまな良い面がありますよね!ですが「人前で食べるのがちょっと恥ずかしいなぁ」など、どうしても上手にお弁当が作れない!という方はいませんか?今回は、上手にお弁当を作るコツをご紹介致します。明日からのお弁当作りにぜひ役立ててみてくださいね!

5色の色を入れる!

カラフルなお弁当はそれだけでとてもおいしそうに見えるものです!この時にポイントになるのが5色の色を揃えることです。まずは基本の「赤・緑・黄」ですよね。そしてそのうえで「黒・白」の色を入れることで、お弁当がぐっと引き締まってみえます。

各色の食材はこちらです。

  • 赤・・・ミニトマト、カニカマ、梅干し、柴漬け、紅ショウガ、ゆかり、いちご など
  • 緑・・・青じそ、枝豆、サラダ菜、絹さや、青のり、野沢菜、ピーマン、ほうれん草 など
  • 黄・・・コーン、たまご、たくあん、ヤングコーン、パプリカ、みかん、ばなな など
  • 黒・・・黒豆、塩昆布、黒ゴマ、のり、昆布 など
  • 白・・・白ごま、マカロニ、白米 など

動きのある詰め方をする!

お弁当箱の既製の仕切りはとってしまっても大丈夫です!仕切りを気にせずに自由に詰めた方がおいしそうになります。詰める時には、まずご飯から詰めるようにしてください。ご飯の詰め方も、縦や横、ななめなど好きに詰めると良いです。そのあとはメインのおかずを最初に詰め、メインに合わせるようにサブのおかずを彩りなど見ながら詰めるようにしてくださいね。最後のおかずを詰める時にはきっちりすき間ができないように詰めた方が、お弁当箱の中でおかずが動かないので良いですよ!

小物を上手に使う!

カッブやピックなど、お弁当小物を上手に使うようにすると一気にお弁当がかわいくなります。おかずの仕切りもカップだけではなく、ワックスペーパーを小さく切って使ったり、リーフレタスを敷いたりするとオシャレです。

また、ピックはつまようじにマスキングテープを貼って自分で簡単に手作りができるのでぜひ試してみてくださいね!自分のお弁当に足りないことが多いな、という色のマスキングテープで作っておくととても便利です!

切り方を工夫する!

食材の切り方ひとつとっても工夫しだいでおいしそうに見えます。

  • 千切り
  • 細切り
  • 薄切り

など、見た目も食感も違うので楽しいですよ!野菜の肉巻きなどは中身が見えた方が断然おいしそうに見えるので、切り口を見せるように詰めてみてくださいね!

おわりに

いかがでしたか?誰でも簡単にできることばかりだと思います。少しの工夫で、いつものお弁当がぐんとおいしそうに見えることもありますよ!お弁当作りのコツをつかんで、ぜひお昼の時間を楽しみにできるようにしてくださいね♪

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