新生活スタートの春!ママ友がいないあなたへママ友の上手な作り方と付き合い方

4月は新生活を迎える時期ですよね。お子さんがいるご家庭では、幼稚園保育園に入園したり、旦那さんの異動で新たな地に引越しをするということもあるかと思います。そんなお子さんがいるママが悩みがちなのが、新生活でのママ友との付き合い方ではないでしょうか。引越し先では不安は付き物です。実際、全く知らない土地で子供に友達ができるだろうかという心配よりも、ママ自身がママ友を作れるのか環境に馴染めるのか悩むケースも多いと言われています。では、今回ご紹介したいのがママ友の作り方と付き合い方です。人見知りさんでも大丈夫!せっかくの新生活を子供と一緒に楽しく過ごしましょう。

児童館や幼稚園など、挨拶はママ友と会う場での基本中の基本!

まず、マンションなどの集合住宅に住んでいる場合は、お子さんがいるご家庭でなくても挨拶はしますよね。それと同じで、児童館や支援センター、幼稚園など子供とママが集まる場での挨拶は基本中の基本です。

挨拶をすることは相手に顔を覚えてもらえる機会でもあり、挨拶の回数が増えることで会話のきっかけになることもあります。また、挨拶をしているママを子供はしっかり見ています。子供はママの真似をして、挨拶を覚える良いきっかけにもなるでしょう。

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子どもの月齢や年齢を聞いてコミュニケーションの輪を広げよう

人見知りさんならではですが、挨拶はできるけどその後に何を話していいか分からなくなってしまうことはないですか?このまま話の中身を広げられず一言二言で終わってしまうと、ママ友になれずに顔見知り程度のママになってしまいます。

挨拶が成功したら、次は子供の月齢や年齢を聞いてみましょう。もし年が近いお子さんであれば、同じ子育ての悩みを共有することもできるでしょう。

この時大切なのは、相手のお子さんの名前もきちんと聞いて覚えることです。次会ったときに自分の子供の名前を呼んでもらうと、

「覚えててくれたんだ!」

と相手のママも自分の子供のことを覚えてくれる可能性があります。

万一、1歳以上年が離れている場合でも、先輩ママであれば育児の悩みを相談したり、自分の失敗談を離すこともママと距離を縮められるきっかけになります。もし、相手が年下の子供であれば、

「1歳なのに、上手に歩けるんだねー」

などと、褒めることから始めてみるのもいいでしょう。今度は、相手のママがあなたに悩みを相談してくるかもしれません。そこから、ママ友として仲良くなれるチャンスがあります。

ママ友との上手な付き合い方

ママ友ができたら、今度は付き合い方が大切になります。もし引越し先でママ友ができたとしても、すでにグループができていたり派閥があったりと面倒な場合もあるかもしれません。

ママ友が出来ても生理的に合わなかったり、悪口や噂話好きのママ友で一緒にいるのが辛いというケースもあるかもしれません。

この場合は無理にママ友と付き合う必要はありません。とりあえず深入りせずに一定の距離を保ちながら、子供同士が仲が良ければ公園など外だけで会う関係を続けていくと良いでしょう。

また、軽い気持ちで話した海外旅行の話などに、嫉妬や競争心を抱くママもいます。もし、会話の内容がちょっと自慢になってしまったかな?と思うような場面では、海外旅行での失敗談など自虐的なギャグなんかも入れると、相手の競争心を緩和してくれるかもしれません。

最後に、大切なのは古くからの友人との付き合いを続けることです。やはり心から信頼して話ができるのは、古くからの友人ではないでしょうか。毎日、幼稚園バスの送り迎えで顔を合わせるような相手とのトラブルは避けたいものです。

だからこそなかなか会うことができないけれど、心から本音で話せる古くからの友人が大切ということなのです。

最後に

子供は意外に柔軟で、新たな土地や環境にもすんなり対応することができます。しかし、大人はそうもいきませんよね。これからママ友作りに不安がある方は、今回ご紹介した方法を試してみてはいかがでしょう。

また、ママ友が出来たからと安心して本音で話していたら、トラブルになってしまったということもあるかもしれません。ママ友との付き合い方は広く浅くがベストではないでしょうか。そこから、子供抜きでも本当に信頼できるママ友がいれば、本当の友達になれると思います。

ママ友達の作り方は公園・子育て支援行事などで思いきって話しかければ簡単!これが私の”ママ友の作り方”!

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