妊婦は臨月に入ったらマタニティタクシーの準備を!事前登録はお済みですか?

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自宅に車を持たずに出産を迎える人にとって、産気づいてから病院に着くまでの時間。とても不安な移動ですよね。そんな不安、マタニティータクシーで取り除くことができますよ!

妊婦は臨月に入ったら、マタニティータクシーで安心

妊娠してから十月十日、いよいよ出産を迎えるタイミングになります。出産時、多くの女性は実家に戻り、自分の母親とともに出産の準備をすると思います。子供はいつ生まれてくるかわかりません。

“おしるし”というものでわかりますが、それまで通常生活をして過ごして待ちます。出産時にかかる費用を見てもあればわかりますが、出産という行為は病気でないため、健康保険が使えません。出産はあくまでも動物としてのいとなみなのです。いつくるかわからない動物としての行為なのです。

産気づいたときに、どのようにして病院に行くかは大きな問題ですよね。”おしるし”が来てから病院に電話をして、「すぐに来てください」と言われても、車で向かう手段がない場合タクシーを呼ばなくてはいけません。

昼間の混んでいる時間帯にタクシーを呼び、また運転手さんもまだ運転が不慣れだった場合、とても不安な気持ちになるかと思います。一分一秒でも分娩する施設にいきたいのに..。

こんな妊婦のニーズにこたえて登場したのが妊婦向けのタクシー、マタニティータクシーといわれるものです。マタニティータクシーは次のようなサービスを提供しています。

だから安心、マタニティータクシー

  1. 無料で出産予定の病院を事前に無料登録できる
  2. 万が一車で破水しても汚れない工夫がされている
  3. 24時間365日対応をしてくれる。しかも専用ダイヤル
  4. 料金後払いでもOKという会社もある
  5. 救命講習を受けたドライバーもいる

このマタニティータクシー、車を持たずに住んでいる人が多い都会でニーズが非常に高いようで、1日50名以上の方が利用した月もあるようです。

専用ダイヤルでつながるようにされていることから、大雪の日でも電話がつながらないというようなことはないよう配慮されているようです。

気になる料金についてですが、サービスを提供している多くのタクシー会社で410円程度のお迎え料金を取るだけで、あとは登録した病院までの送料となります。

マタニティータクシーサービスを提供している主な会社です。

https://www.km-group.co.jp/taxi/maternity/ http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/use/jintsu.html http://www.tokyomusen.or.jp/premama.html

産まれたあともキッズタクシー

出産した子供を迎えにいくのサービスを提供しているタクシー会社もあります。乳児用のチャイルドシートまで準備してくれるので、レンタカーを借りて迎えにいくよりも、時間的・経済的に楽かもしれませんね。

運転に自身が無い方にとっては子供を安全に連れて帰る手段になりますよね。

事前に無料登録をしておくだけで、万が一の時に病院まで送り届けてくれるサービス。あなたが一人で病院にいかなくてはいけない環境下においては、とても心強いサービスですよね。陣痛の119番、準備して損はないですよ。

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