生理痛をやっつけろ!鎮痛剤を使わない、3つの生理痛対策とは

スポンサーリンク
728×90

毎月来る生理痛、つらいですよね。鎮痛剤が一番よくある治療法ですが、あまり常用すると胃を荒らし、時には肝臓や腎臓を傷めることも。ここでは、鎮痛剤を使わず、生理痛を改善していく方法を紹介していきます。女性の皆さんのお役に立てたなら幸いです。

ツボ(三陰交)を親指で押そう

三陰交とは、内くるぶしの頂点から指幅4本分上がったところで、骨と筋肉の境目にあるツボです。生理不順・生理痛・不正出血、そして冷え性解消に効果的だとされています。ゆっくり息を吐きながら、親指で押し続けてみてください。つぼ膏や円皮針を貼るのも効果的です。

食事の改善は冷え性の改善

血行の悪さも、生理痛の原因となります。子宮への血行が悪いと、子宮内膜が排出しにくくなり、子宮が子宮内膜を排出するために必死で収縮し、よけい痛みが増すのですが、冷え性を改善することで血行が良くなり、生理痛の軽減が期待できます。

冷え性改善といえば、現在話題のしょうが紅茶がまず思い浮かびますが、残念ながらしょうが紅茶に含まれるカフェインは、生理痛を悪化させるという説もあります。そのため、カフェインをあまり含まない番茶で作る梅醤番茶(番茶・しょうが・梅・醤油で作る冷え性改善の飲み物で、検索すれば作り方が出てきます)や、五菜スープ(ニラ・ネギ・にんにく・しょうが・エシャロットで作る冷え性改善スープで、同じく検索すれば作り方が出てきます)、しょうが湯などをオススメします。

アロマオイルで脳をやさしい気持ちに

子宮の収縮で痛みのシグナルが脳に送られていますが、脳が喜ぶものを送って少しでも痛みを和らぐことができます。それが、アロマオイルです。

ラベンダー

やわらかな香りで、アロマオイル初心者にオススメとされているオイルです。鎮痛作用で、生理による腹部の痛みを緩和してくれます。生理時の痛みは、壊死した子宮内膜を排出するために、子宮の筋肉が収縮を繰り返すことによって起こるのですが、この筋緊張によって起きる痛みに効果的なのです。

セージ

さわやかな香りが特徴のオイルです。女性ホルモン、エストロゲンに似た形の成分であるスクラレオールが含まれており、ホルモンバランスを整え、女性特有の不調や症状を和らげてくれます。陣痛時の痛み緩和に使われるほど、婦人科系の痛みには効果テキメンのオイルです。強壮作用もあるため、生理前の免疫力が落ちやすい時期にもオススメで、疲れやすい体を元気にしてくれます。

ローズ

華やかな香りが特徴のオイルです。ローズオイルに含まれているゲラニオールはエストロゲンと似た作用があり、やはりホルモンバランスを整え、女性特有の不調を改善してくれると言われています。

まとめ

生理痛を改善してくれる3つの方法、いかがでしたでしょうか。ツボ・冷え性改善・アロマオイル、いずれもお気軽に試していただける方法だと思います。みなさんの毎月の辛さを和らげられたなら幸いです。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら