熟年離婚が増える40歳からは人生の中年期とよばれるターニングポイントです!

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中年期は心と身体の変化が一番見られる歳って知っていますか? そもそも中年期とは40歳から65歳の25年間のことをいい、老いなどの見た目の変化や経済的に安定不安定など、様々な変化が見られる歳なのです。では、人生のターニングポイントとなる中年期を豊かな心で過ごすにはどうすればいいのでしょうか。どのような心構えを持てばいいのか挙げてみましょう。

中年期に入ったら、新しい自分を発見してみよう

中年期でいう身体の変化では、今までそれほど疲れを感じなかったことに対し、疲労感を感じるようになった、体力の違いなどがあります。 また、仕事でいうと限界を感じる人もいるようです。

出世を夢見てきたけど、ある程度の年齢になって

「自分は出世がないな。」

と諦めてしまう時期でもあるのです。これらは事実として受け止めて、もっと広い目で周りを見てみるのはどうでしょう。好奇心を持ち続け、若いころの夢を新たに追ってみるのも新しい発見に繋がるんです。それだけで、気持ちも若くなりそうです。

中年期には「休む」ことが大事だと認識する

仕事をしている中年期の人は仕事を休むという認識はないかもしれません。 休むことは悪いことと考えている人も多いと思いますが、まずその意識を変えてみませんか?次につなげるエネルギーを補うためにも、たまの「休み」は必要なのです。

また、日頃から上手なストレス解消法を見つけておくのもいいでしょう。

過度なストレスは心身の健康にも悪影響です。趣味を通じて人との交流を増やしたり、催し物に参加したり、新しい出会いや体験はそれだけでも心を豊かにします。

熟年離婚が増える中年期の夫婦はより「きずな」を深める時期

熟年離婚という言葉があるくらい、この年代での離婚率は増えています。

でも、危機感が強まる時期であるということは、心の変化が強まる時期なのです。豊かな中年期を過ごすためにはマイナスへの変化ではなく、若いころの楽しかった時代を思い出し、成熟した夫婦のきずなを作り上げていくのが大事なのです。

気持ちや心が若い人は見た目の若さにも繋がっていきます。これから中年期を送る人も現在中年期の人も、心を豊かにする生活は誰もが望んでいることですよね。中年期は心の変化、体の変化、経済的変化、様々な変化を迎え、人生のターニングポイントとなる大事な時期だということがわかりました。

大事な時期だからこそ、ストレスを溜めず楽しいライフワークを過ごしたいです。新たな人生設計や新たな発見、老後へ向けて楽しみを増やしたり、日々の生活の中で心が豊かになれば、夫婦のきずなも深まりそうですね。

最後に

40歳になると体のほころびも出てきます。怖いのが脳の病気です。あなたは脳ドッグを受けたことはありますか?

40歳を過ぎたら脳ドックを受けよう

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