嫁姑問題は永遠の悩み…別居、同居別嫁姑問題「トラブル回避法」

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結婚すると永遠についてまわるのが「嫁姑問題」ではないでしょうか。できるだけお姑さんと良好な関係を築いていきたいですよね。妻の本音としては、程よい距離感を保ちたいというところもあるでしょう。今回は、知っておくと役立つ嫁姑のトラブルを避けるポイントについてご紹介します。同居している方と別居している方では、トラブルの原因も異なりますよね。同居編・別居編として、それぞれのポイントを説明しましょう。

嫁姑問題(別居編)

かつては義両親との同居という形態が多かったものですが、離れて暮らしていても嫁姑問題がなくなったわけではありません。

近年増えているのは、子離れできない母親によって、息子夫婦の生活を干渉してくるケースです。これはお嫁さんとしては辛いですよね。

プライベートなことは誰でも干渉されたくないですし、お姑さんから旦那様に陰口でも言われていたらたまりません。できれば程よい距離感で仲の良い関係を築いていけると良いでしょう。

ここでは、嫁姑のトラブルを回避するポイント(別居編)をご紹介します。

つかず離れずバランスを取る

「義両親に嫌われないようにしよう」、「仲良くしよう」とまじめすぎる人ほど、お姑さんに自分から近づきすぎてしまう傾向があります。近づいたからと言って、仲良くなれるとは限らないのが正直なところです。

年賀状のやり取りだけでは寂しいものがあるので、プライバシーを保ちつつ年に数回コンタクトを取るようにしましょう。直接会えないときは「母の日」のプレゼントを贈って、電話で話すのも良いですよ。

お互いが気持ちよく過ごせるよう、つかず離れず程よい距離感を保つのがベストですね。

良いところを見つけよう

一度嫌なところに目につくと、そこばかりを気にしてしまいお姑さん自体受け入れたくない気持ちになっていませんか?しかし、どんなに嫌いなお姑さんであっても、優れている点や良いところはきっと見つかるはずです。

「口うるさいけど、料理は上手」とか「性格は嫌いだけど、部屋は綺麗」など、嫌なところと良いところをセットで上げてみましょう。

これができるだけでかなりの前進です。そこから、「この煮物の味付けはうまい」というように良いところを認めていきましょう。良いところが認められると、お姑さんの嫌いな部分も「腹が立つけど仕方ない」と許せるようになってきますよ。

「仕方ない」「許せる」というような感情が芽生えてくると、お姑さんへのイライラも減ってくるでしょう。

コミュニケーションの手段を選ぶ

できるだけお姑さんとの直接のやり取りを控えようと、何でもかんでもメールでの返信にしていませんか?お姑さんからメールが届いたら、メールでの返事で構いません。「お元気ですか?」というような安否確認を兼ねた挨拶も、メールで良いでしょう。

一方で、孫へのプレゼントなど何か贈り物が義両親から届いたときは、電話でお礼を伝えたほうがお姑さんへの印象も良いですよ。

お孫さんがいる場合は、子供と話をしてもらってもお姑さんは喜ぶのではないでしょうか。コミュニケーションの手段を使い分けるのも、良好な関係を築くポイントです。

嫁姑問題(同居編)

お姑さんと良好な関係を築くポイントは、程よい距離感が大切と説明しましたが、同居の場合はそうはいきません。

同居は生活空間が一緒なので、嫁姑トラブルを回避するためには、より巧妙なテクニックが必要でしょう。ここでは、嫁姑のトラブルを回避するポイント(同居編)をご紹介します。

素直に頑張りすぎない

妻の立場からすると、誰もが良い嫁に思われたいと考えるものです。しかし、お料理に掃除に、笑顔を絶やさず完璧な妻を演じるなんてことは、大抵無理ですよね。完璧な人間などいないので、無理をせず良い妻を演じないのも良好な関係を築くポイントですよ。

素直に「料理があまり得意じゃないので教えて下さい」、「お風呂掃除はいつもどうしていますか?」と苦手なことは苦手と認めましょう。

頑張りすぎず素直に話すことで、お姑さんも完璧な妻を演じられるより心を開きやすいのではないでしょうか。

張り合わない

お姑さんは、妻であり、母であり、女性として大先輩です。お姑さんにも苦手なことや、妻からすると気に入らないこともあるでしょう。しかし、女性として先輩であるお姑さんと張り合おうとすることは、関係をギクシャクさせてしまうだけで、何のメリットもありません。

お姑さんが得意なことや好きなことを、褒めて相手を立ててあげましょう。誰でも褒められたり頼りにされたりすることは、うれしいと感じますよね。お姑さんのプライドを上手くくすぐることで、かわいいお嫁さんが来たと感じてくれるかもしれませんよ。

押すところと引くところを使い分ける

お姑さんを立てて褒めることは大切ですが、そればかりでは妻も疲れてしまいます。どうしても言っておきたいと押すべきところは、きちんと主張することも大切です。主張したことで、お姑さんとの関係が悪くなってしまっても仕方がないと割り切る勇気も必要でしょう。

ただし、押してばかりでは「好き勝手言う嫁」と悪い印象だけ残してしまいます。「ここは事を荒立てずに流しておこう」という引く姿勢も忘れないでくださいね。

押すところと引くところの使い分けが、嫁姑トラブルを回避するポイントのひとつでしょう。

最後に

いかがでしたか?嫁姑問題は妻であれば永遠のテーマでしょう。同居と別居ではお姑さんとの距離感が違うため、付き合い方にも違いがあります。嫁姑問題に悩んでいる世の奥様は、円満な生活が送れるよう今回のトラブル回避法を参考にしてみてくださいね。

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