年末の大掃除。この機会に一気に断捨離!ものを減らすコツと快適な部屋のポイント

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もうすぐ2018年も終わりを迎えます。気持ちよく年越しを過ごすため、断捨離大掃除に追われている方もいるのではないでしょうか。最近では、ものを持たない暮らし「ミニマリスト」が増えていますが、みなさんはものを捨てる判断や整理整頓など上手にできていますか?今回は、上手にものを減らすコツと快適な部屋を保つポイントをご紹介します。

「捨てる」「捨てない」の判断はできる?

家の中にものが溢れかえっていて、お手上げ状態の方もいるのではないでしょうか。そんな方に多いのが、片付けたいけれど「捨てる」「捨てない」の判断に迷ってしまうことです。

基本的に「捨てる」「捨てない」の判断さえできれば、片付けの8割は終わったと思って良いでしょう。

ものを持たない暮らしにどれだけのメリットがあるのかを知るだけで、「捨てる」判断をしやすいかもしれませんね。実際にミニマリストの方が感じているメリットについてご紹介しましょう。

メリット1「掃除がラク」

ものが少ないことで、部屋の掃除がラクになったと感じる方が多いようです。確かに床にものが散乱しているだけで、片付ける気がなくなりますよね。すっきり見通しの良い部屋は、掃除がしやすいだけでなくゴミや汚れを見つけやすいメリットもありますよ。

メリット2「必要なものがすぐ見つかる」

探しているときに限って、必要なものが見つからない・・・よくあることですが、どうにかしたいですよね。

例えば、たまにしか使わない電池は、使いたいときにどこに置いたか分からなかったり、ストックを持ちすぎて使用推奨期限が過ぎたりすることがあります。電池は使う分を想定して、小さめのケースにストックするなどの工夫をすると良いですよ。

メリット3「無駄遣いが減る」

片付けられないくらいものがある人ほど、無駄遣いが多い傾向があります。トイレットペーパーなどの消耗品は、いつかは使うからと買い続けてしまうと置き場が無くなってしまいます。

ものを持たなくなると自然と出費が減るので、節約につながるだけでなく心に余裕が生まれますよ。

メリット4「自分の時間ができる」

ミニマリストはものを持たないので、掃除の時間も少なく済みます。早く掃除が終われば、自由な時間が生まれますね。

上手なものの減らし方

「捨てる」ということに焦点を当てすぎると、いつかは使うかも、もったいないなどの「捨てたくない理由」を探してしまいませんか?まずは「捨てる」に執着せず、今すぐできるものの減らし方をご紹介します。

1:封がしてあるものを使い切る

試供品や贈り物で頂いたものなど、封を切っていないものはありませんか?「捨てる」ことを考えると悩んでしまいますが、使い切って処分するのであれば満足感が得られるのではないでしょうか。

もらったシャンプーや化粧品などの試供品が置いたままだったり、可愛くラッピングされたプレゼントがもったいなくて使えていなかったり。

そのようなものがあれば、まずは封を開けることからスタートしてみましょう。封を開けることで、「使ってみたい」「使いたい」という意識に変わるかもしれません。この流れを続けてものを使い切ることで、自然とものが減っていきますよ。

2:外からものを持ち込まない

なんでもかんでも家に持ち込んでしまうだけで、ものは増えていきます。ポストに投函されたDMは、自分に必要のないものであれば玄関先で目を通してすぐに処分しましょう。極力お店などでもらう粗品は、手に取らないことです。

玄関先にはゴミ箱を置いたり、郵便物を開封するためのカッターを置いたりして、処分するものは家の中に持ち込まずすぐに捨てられるようにしましょう。

快適な部屋を保つポイント

1:家具は1台2役のものを選ぶ

多くのミニマリストは、1台で複数の使い方ができる家具を選んでいます。例えば、ダイニングテーブルに置いてあるベンチチェアは、食事以外のときは子供が勉強机として活用したり、ソファの横において肘置き代わりにしたりすることができます。

他にも、こたつはデザイン性が高いものを選んで夏場はリビングテーブルとして活用し、冬場は本来のこたつとして出番があるので、通年通して使うことができます。

2:イベント雑貨は持たない

ハロウィンやクリスマス、お正月などのイベントは、かわいい飾りつけをしているご家庭も多いですよね。一方で、ミニマリストは季節限定の雑貨は持たないという考え方の人が多いようです。

しかし、子供がいる家庭では「せっかくのイベントに飾りひとつないのは可愛そう」と思われるかもしれません。そこで、次のアイデアをお勧めします。

季節感を出す部屋の飾り付けのポイント

ポイント1「季節の花を飾る」

季節感を感じるのにおすすめなのが、お花を飾ることです。生花が苦手な方は、お手入れが少なく長持ちしやすい枝ものを選ぶのが良いでしょう。お花のことが分からない人は、お花屋さんで季節の花を教えてもらうと良いですね。

ポイント2「子供の作品を飾る」

子供が幼稚園や保育園、学校などで持ち帰った作品は、全て残しておくとどんどん増えて置き場に困りますよね。せっかくの子供の作品ですから、イベントのときこそ飾ってあげるのはいかがでしょう。

イベントに合わないものでも、家族が手を加えて季節感を出してあげることもできます。すぐ処分するのは可愛そうだけど、ずっと残しておくこともできない・・・そんなときは、子供の記憶に残るようイベント時に飾るのがおすすめですよ。

最後に

いかがでしたか?ミニマリストの方々は、工夫しながら上手にものを持たない暮らしを楽しんでいます。これから年末に向けて片付けに悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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