イライラしたり、マイナスの感情を抱いた時はマインドフルネス!

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仕事やプライベートで、イライラしたり怒ったりした経験って誰もがあると思いますが、イライラ怒りを心の中で抑えるのはなかなか難しいことですよね。このままイライラしてもしかたないと分かっていながら、その怒りはなかなか治まらない人も多くいるでしょう。そんな時は、「マインドフルネス」な状態に自分自身を持っていくといいと言われています。マインドフルネスって?と思ってしまいますが、あの大手企業Google社でも社員研修でマインドフルネスを取り入れているというのです。イライラをなくすことが難しい場合、どのようにすればいいのでしょう。今回は、イライラと上手に付き合いながら、マインドフルネスを活用する方法についてご紹介します。

実は、イライラや怒りの感情はとても大切

イライラする気持ちや怒りといった感情は、いわゆる「負の感情」と言われています。こんな感情ないほうが幸せだと思うかもしれませんが、これらの感情は自分自身に起こる危機からいち早く守ろうとする感情なのです。もし、全く怒りを感じなくなってしまうと、危機感がなくなり自分自身の身を守って健康に暮らすことが難しくなってしまうと言われています。

でも、負の感情と聞くだけで、やっぱりその感情を持ち続けるのは嫌ですよね。実は、本当に必要ないのは怒りを感じたあとの「二次感情」なのです。二次感情とは、「早く怒りを抑えなくては」「どうして自分はいつもこうなんだ」というように、怒りのあとに出てくる感情となります。この二次感情の影響で、イライラや怒りがどんどん大きくなってしまうのです。そこで、マインドフルネスの効果が必要となるのです。

マインドフルネスの活用で感情をコントロール

マインドフルネスとは、意図的に今この瞬間に注意を向けることを意味しており、近年ストレスマネージメントの方法としても注目されています。マインドフルネスの原点は瞑想と言われていて、「マインドフルネス瞑想」といういつもより呼吸を意識して集中力を一点に向ける行為があります。

この方法を、怒りやイライラに充てて考えてみるとどうなるのでしょう。

例えば、「自分ばかり仕事を押し付けられている」と怒りを感じた場合は、「こんなに仕事を押し付けられて、イライラするのは当たり前だよね。」と自分自身に語りかけます。

「いつも楽な仕事ばかり選んでいる人が上司だなんて嫌だ」

という場合は、

「自分ばかり楽な仕事をしているのが上司だなんて、誰でも腹が立つよね。」

と言ってみましょう。このように、自分自身が感じた怒りを認めることが大切です。怒りを認めずにいると、さらなる怒りやイライラの感情が膨れ上がってしまうため、マインドフルネスを活用して怒りと上手に付き合っていくことが大切なのです。

マインドフルネスの効果は他にもある!

今回ご紹介したマインドフルネスですが、怒りやイライラだけに対するものではありません。マインドフルネスを活用することで、様々な効果があるのでご紹介します。

記憶力や成績向上の効果

学生に集中力を鍛える訓練をしたところ、集中力や記憶力の向上、また成績向上の効果があったという結果が得られたそうです。

健康問題の改善

マインドフルネスにより、癌や心臓病、慢性疼痛といった健康問題の改善が得られたとのこと。

ダイエットや食生活の改善

マインドフルネスの考え方を食事に置き換えてみます。集中力を高め一噛み一噛みに意識を集中させることで、ゆっくりと食事をすることが出来ます。この食べ方を実施した被験者は、カロリー摂取量がマインドフルネスをしなかった被験者に比べ圧倒的に少なかったそうです。

最後に

いかがでしたか?マインドフルネス=瞑想と聞くと宗教的?と思う人もいるかもしれませんが、そうではないようです。大手企業でも取り入れられる方法で、ストレスを溜めない上手な方法として注目されているのも間違いないです。イライラは日々の中でいつでも起こることなので、もしイライラしたときはマインドフルネスを試してみて下さいね。

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