日本人ならお味噌汁!お味噌汁が体にいい理由を調べてみた

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日本人は朝、毎日一杯は味噌汁を飲みます。昔から、日本の主食の一つでもあり栄養価が高く体に良いものとして飲まれてきましたが、味噌汁に含まれる栄養素から果たして体にどのような効果があるのか?詳しく調べてみました。

味噌汁と塩分

味噌汁と言えば、まず思い出されるのは塩分が多く含まれているのではないかという事が気になるところだが、味噌汁に含まれる塩分の量は大体一杯につき1mg前後であり、味噌汁を飲まない人と比べてもたいして差はなく、多く塩分を摂取し過ぎない限り血圧や生活習慣病を引き起こす原因とは無関係であり、一日三杯までなら飲んでもいいそうです。

病気の予防効果

味噌汁の味の元となる味噌には、大豆を含む発酵食品ならではのアミノ酸が多く含まれており、新陳代謝を促進し老化や様々ながん予防、コレステロールを下げる働きや動脈硬化予防に効果があります。また、私達の体の構成を補うタンパク質・ビタミンや食物繊維も豊富なため美肌効果が期待できます。

それぞれの具材に含まれる栄養成分

味噌汁の中に入れる具材もそれぞれ家庭によって異なると思いますが、野菜と共にワカメなどの海藻類、アサリ・シジミなどの貝類、などが選ばれる事が多いのではないでしょうか?

玉葱は、アリシンが多く含まれ血液がサラサラになるばかりではなく、抗酸化作用があり血管を綺麗に修復する効果もあり、味噌に含まれるサボニンとレシピンと一緒に摂取するとより効果があると言われています。

ワカメは、水溶性食物繊維アルギン酸(ぬめり成分)を多く含み、放射性ストロチウムや重金属カドミウム等の有害物質を除去する働きがあります。その他にも、

  • ミネラル
  • カルシウム
  • ヨウ素
  • ビタミンA
  • ビタミンB群
  • ビタミンC

など妊娠中、お腹の胎児の体や知能の発育に必要な栄養素や産後の母体の体を助ける働きがあります。アサリはタウリンという成分がコレステロール低下を促進することで肝臓の解毒機能の向上効果があり、グリコーゲンなども含まれています。シジミに関してもビタミンB12を多く含み、アルコールの代謝を促進して血中のアルコール濃度を低く抑え、お酒の飲みすぎや二日酔いなどに効果があります。

おわりに

これまで調べた中で、味噌汁というのは、奥が深いもので「味噌汁=具材」というように一日に必要な人間の栄養と不必要な毒素の排出の効果があるだけでなく、具材を変える事で様々な効果に期待でき、病気の改善にも役立つ効果があり、一言でいえば、プロフェッショナルな飲み物といっても過言ではないのではないだろうかと私は思います。健康志向な考えが強い日本人だからこそ昔から飲まれ続けてきた理由があり、日本人だけではなく、世界の人々にも受け継がれていってほしいものだと改めて感じました。

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