満腹感を得られて食物繊維もいっぱい☆無理せず痩せたい人必見!今話題の「もち麦ダイエット」

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日本テレビ「ヒルナンデス」でも紹介されていた、今年注目のアイテム「もち麦」を知っていますか?なんでもダイエット効果が抜群で、北陽の虻川さんがもち麦ダイエットをしたところ、2週間で体重-2.6㎏、腹囲はなんと-13.5cmとウエスト周りには大きな成果が現れたというのです。正月太りでお腹がポッコリしてしまった方も、もち麦ダイエットで効果が得られるかもしれません。それでは、もち麦にはどのような効果があるのか、もち麦ダイエットについてご紹介します。

どうしてもち麦ダイエットは人気なの?

もち麦とは、大麦の一種であまり親しみのない食材かと思いきや、すでにイタリア料理やフランス料理、韓国料理では使われている食材なんです。もち麦は、食物繊維が豊富で噛み応えがあることから満腹感が得やすく、白米より低カロリーという点で注目を浴びたようです。

また、最近では口コミからアメリカやカナダ、オーストラリアといった海外にまで、コレステロールを下げる健康食材として栽培がされているという情報もあります。

もち麦ダイエットのやり方

これだけ注目を浴びるもち麦ダイエットですが、実際にどのようにもち麦を摂りいれればよいのでしょう。もち麦ダイエットのやり方は、白米:もち麦=1:1の割合で炊くだけなのです。

炊くときのポイントは、水を少し多めに入れるだけなので、あとは炊飯器におまかせで楽ちんですよね。

そして、1日3食のうちの1食のみ(できれば朝食)にもち麦を食べて、あとは昼と夜はいつも通りの食事でOKなので、辛い制限もなく簡単にダイエットができるということです。早ければ2週間で成果が現れるので、無理なく継続しやすいダイエット法ではないでしょうか。

もち麦がダイエットに向いている理由

先ほど、もち麦は簡単に満腹感が得やすく低カロリーという説明をしましたが、本当はこんな簡単な説明では足りないほど、さまざまなメリットがあります。

もち麦は、なんと食物繊維が白米の約25倍も含まれていて、血糖値の上昇を防ぎ排便を促す効果が抜群です。また、プチプチとした噛み応えのある食感が満腹感を与え、食べ過ぎを防ぐだけでなく、噛むことが増えると唾液の分泌が促され、食べ物を消化しやすいという効果もあります。

さらに、もち麦に含まれているβ-グルカンという食物繊維が、消化の吸収を抑える働きがあり、この働きがインスリンの分泌を抑制してくれます。インスリンと聞くと、糖尿病の治療薬で使われるというイメージですが、そもそもは体内で作られているホルモンの一種なのです。

インスリンは分泌するほど太りやすく、その分泌を抑えてくれるのにもち麦に含まれるβ-グルカンが役立っているということです。

そして、もち麦はどこで買えばいいの?と思ってしまいそうですが、実はスーパーで手軽に購入できるという点でも、ダイエットとしてチャレンジしやすいということではないでしょうか。

もち麦ダイエットの注意点

これだけメリットがあるなら、もち麦をたくさん食べなくちゃ!と思っている方は、ちょっと待ってください。もち麦ダイエットをするときには、気を付けなければいけない注意点があります。

もち麦は白米より低カロリーとはいえ、カロリーが全くないという訳ではありません。そのため、うっかり食べ過ぎてしまうと、全くダイエットにならないということです。

さらに、もち麦は腸内環境を整えてくれるというメリットだけに目を向けてしまい、もち麦を摂りすぎてしまうと、逆にお腹が緩くなってしまうという可能性もあります。

このような点に注意して、上手にもち麦を摂りいれてみましょう。

最後に 

いかがでしたか?もち麦はなかなか聞き慣れない食材ですが、実際にもち麦を食べた方は香りも良くて食べやすかったという声もあります。

さらに、1日3食しっかり食べられるというメリットから、チャレンジしてみたいという方も多く、ダイエット方法に悩んでいる方は一度試してみてはいかがでしょう。

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