朝にシャンプーをするとはげる!?実は朝シャンは髪に良くないこと知っていましたか?

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朝にシャンプーをする「朝シャン」が、実は髪に良くないって知っていましたか?「朝シャン」という言葉が生まれたのは、1987年に資生堂が発売したシャンプーのCMで、「朝のシャンプー」を当時の女子高生が朝シャンと略したことが始まりです。このCMの影響から、多くの女子中高生やOLなど若い女性に「朝シャン」が浸透しました。この朝にするシャンプーが、実は頭皮に悪影響を与えているんです。では、どのような影響を与えているのでしょう。今回は「朝シャン」をすることで、髪の毛に与える影響をご紹介します。

「朝シャン」は全体の3割がしている!

夜シャンプーをしている人は全体の6割以上といわれていますが、3割は朝シャン派ということがわかりました。朝シャンという言葉が流行した時は若い女性が実際に朝シャンをしていた時代ですが、今では老若男女問わず朝にシャンプーをする人が増えました。

なぜ朝シャンをするのか調査したところ、寝癖を直すためや寝起きの頭をスッキリさせるため、髪にシャンプーの香りをつけたいためだったり夜お風呂に入らないためなど理由は様々です。

「朝シャン」をすると頭皮のニオイと薄毛を招く!

1日の終わりにお風呂に入らないと汗を流すことができず、特に夏の暑い日には皮脂がたくさん分泌されてニオイの原因になります。これは頭皮の皮脂が酸化し、ニオイやフケ、かゆみのもとになるのです。

また、タオルを頭に巻いたまま長時間放置すると、髪が濡れたままの状態が続き菌が繁殖することでニオイの原因になります。

そして、一番気になるのが朝シャンが薄毛の原因になるということです。まさか朝シャンと薄毛が関係しているなんてと思うかもしれませんが、朝シャンによって一層頭皮を傷つけて薄毛の原因を作っているかもしれません。

髪を洗って皮脂が流されると、新しい皮脂ができるまでに4~8時間かかるといわれています。朝シャンをして頭皮の分泌が十分に完了しないまま紫外線にあたってしまうと、余計に髪や頭皮を傷つけてしまう可能性もあるのです。

頭皮のニオイ、薄毛を防ぐ方法とは

まず、基本的にはシャンプーは夜寝る前1回にするようにしましょう。もしどうしても朝シャンは外せないという人は、

  1. 「夜に必ずシャンプーをすること」
  2. 「毎日朝シャンはしない」
  3. 「時間に余裕をもって、しっかりすすぎをする」

という3つは必ず守ってほしいです。また、食生活からもニオイや薄毛を予防することができるのです。規則正しい生活と3食しっかり食べることは、どんな健康法でも当たり前のことですよね。

そして、髪や頭皮をつくるタンパク質を中心に、髪や頭皮のもととなるケラチンを合成するための亜鉛や鉄、皮脂の分泌を抑えるビタミンA、Bを積極的に摂取し、バランスのよい食事をとりましょう。

そして、たばこやお酒の過剰摂取も頭皮や髪の毛にダメージを与える原因になります。急に止めることはできないと思いますが、たばこやお酒は身体のことも考えてほどよく飲みすぎないようにしましょう。

朝シャンをしている人は、生活スタイルの中でそれが当たり前になっていますよね。急に夜のシャンプーに変えるのは難しいかもしれませんが、頭皮のニオイや薄毛を気にするのはもっと嫌ですよね。これを機会に今まで朝シャンだった人は、夜シャンに変えてみるのもいいのではないでしょうか。

突然真逆に変えるということは難しいと思いますが、少しずつ生活スタイルを見直しながら夜ゆっくりお風呂に浸かりシャンプーをするのも、身体がリラックスできていいですよ。

最後に

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