子供も喜ぶ蚊帳!蚊の対策としては一番!納屋に眠っていた蚊帳を使ってみました!

スポンサーリンク
728×90




家の中に実はまだ使える便利な道具が残っていませんか。不用品だと思っていた蚊帳が大活躍をしています。

久しぶりに蚊帳を利用しました

節約の方法の一つとして、不用品の活用があります。実は今年、久しぶりに蚊帳を使いました。20年ほど前、引っ越してくる際、納屋の中を整理しました。

そのとき、先祖伝来のがらくたを古道具屋に売り払ったのですが、ひょっとしたら、また使うことがあるかも知れないと持ってきたのが一つの蚊帳です。蚊帳はいくつかあったのですが、比較的新しく、やぶれていないものを選んで残していたのです。

それが今年、40数年ぶりで使うことになりました。なぜ蚊帳かといいますと、3年ほど前から、夏に咳が出るようになったのです。しかし、大学時代から、私自身はすでに蚊帳など使っていません。

ずーと一晩中、蚊取り線香を使っていました。

それで夏に咳が出るのも、蚊取り線香のせいかも知れないが、むしろ年のせいだと思っていたのです。

猫は蚊取り線香を嫌がります

ところが、我々、人間は蚊取り線香が使えますが、猫たちは、蚊に食われながら、ずっとすごすわけです。それで今年、薬局でペット用の蚊取り線香を見つけたので、買い求めました。ところがペット用蚊取り線香をつけると、猫たちは嫌がって部屋から出て行きます。

それで、鈍感な私も蚊取り線香は体にはよくないと気がつきました。

しかし、今まで数十年、蚊取り線香を使っていたのに、いきなり蚊取り線香を使わずにすごすなんて不可能です。それで蚊帳を思い出したのです。さて蚊帳をつるすと、猫たちも珍しいのか、蚊帳の中を出たり入ったりしました。

ひどい奴は蚊帳につめをたてて上ろうとします。おかげで少しほころびましたが、まだ無事に使っています。

蚊帳を使い始めて気がついたこと

さて蚊帳を使い始めて気がついたのですが、蚊取り線香の使う量が例年の四分の一以下です。時間的に見ても、夜、蚊帳をつるまでしか、蚊取り線香を使いません。

例年なら、6月に買った蚊取り線香は今頃無くなっているのですが、今年は、それが四分の一ぐらいしかへっていません。

つまり、蚊帳は蚊取り線香の節約になったのです。そのうえ、蚊帳は蚊取り線香のように殺虫成分を出しません。これはペットにとっても、人間にとっても体によいのは言うまでもありません。

まったく、思いがけないところに節約の種が潜んでいました。こんな例は他にもあると思います。身の回りを注意深く見回す必要がありますね。

納屋のガラクタを売りに行ってきました

さて、この章の始めに納屋の中のガラクタを古道具屋に売ったと書きましたが、あまりお金にはなりませんでした。近辺を2回ほど旅行したら消えてなくなりました。ほとんどは陶器類でした。私のような素人目にも立派な皿がいくつかありました。

いったいどれぐらいで売れたのでしょうか。おそらく数百円か数千円でしょう。

後ほど、売却した道具屋のショールームを除いてみると、数万円の値札がかかっていました。赤絵の皿とか言うものらしいです。家族の一人はぶつくさ言っていましたが、そんなもの、持っていたって、何の役にも立ちません。

それより、お金に代えるか、有効に活用するほうが賢明です。

最後に

蚊を集める手段として、ペットボトルが使える話聞いたことがありませんか?先進国でお金をかけずに蚊から身を守る方法として有名になりつつあります。

簡単にできる蚊を集めることができる!ペットボトルで蚊を取る仕掛けづくり方法とは

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら