やっぱ働く男はかっこいい!働く楽しみを教えてくれるお仕事映画 厳選2本

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仕事に打ち込む男性はやっぱりいつの時代もかっこいいものですよね。今回は、仕事に対する気持ちを上げてくれる映画2選の見どころをご紹介します。

マイレージ・マイライフ

ジョージ・クルーニー主演の映画です。いい感じに年を取ってきたジョージのスマートな上司役はまさにはまり役でかっこいいです。人生のいろいろなことを経験してきたからこそ落ち着いて対処できたり、若い頃だったらのめり込んでしまいそうな遊びも適度にたしなめたりできる余裕さが光る映画です。

あらすじ

主人公ライアンのはアメリカ中の会社へ飛び回り、解雇を伝える「解雇宣告人」という仕事をしている。人から恨まれてばかりで感謝されることなど一切ない彼は、それでもスマートに仕事をこなしていくプロの宣告人。家族とも関わらず、結婚も考えずひとり飛び回る毎日に満足していた。そんな彼の目標は飛行機のマイレージを1000マイル貯めて憧れの機長と対面する権利を得ること。そんな中、新入社員のナタリーがライアンのバディとして同行することになり、宣告人として未熟なナタリーを教育する中で少しずつライアンの中で何かが変わり始める。 

ライアン・ビンガム:ジョージ・クルーニー

ナタリー・キーナー:アナ・ケンドリック

アレックス・ゴーラン:ヴェラ・ファーミガ  他

 見どころ

見どころは、「ライアンのスマートさ」です。「バックパックの中に入りきらない人生の持ち物は背負わない」という信条を持っており、彼の手荷物は、本当に出張なの?という程小さなキャリーバッグだし、家の中、人間関係、解雇の仕方まで非常に無駄がなくスマートです。一方、新入社員のナタリーは長期旅行するような大きなトランクとバッグを持って税関や荷物検査の時にもたつきます。移動中の飛行機の中ではパソコンを取り出し、必死すぎる程仕事にかじりついて、少し余裕のなさが伺えます。しかし、要領の悪いナタリーがいるからこそスマートで余裕たっぷりのライアンの経験値の高さと賢さが際立ちます。ライアンを見ていると思わず「こんな風に身軽に仕事がしたい!」と思ってしまいます。

スミス都へ行く

1939年に公開されたモノクロ映画です。とても古い映画ですが、今でも映画マニアから愛され続けている元祖・働く男の映画と言ってもいいかもしれません。モノクロ映画だからと言って、難しいわけではなくストーリーは非常にシンプルで分かりやすいです。モノクロ映画は複雑そう・・・と思っている人もこの映画を見ると古典映画にハマってしまうかもしれません。

あらすじ

主人公、スミスはボーイスカウトの隊長を勤めている。子どもたちからの人気が高く、親からの信頼も厚いスミスはある日、上院議員に抜擢され、図らずも政界へ飛び込むことになる。大出世したスミスだったが、蓋を開けてみると政界は不正や汚職が後を絶たない世界だった。その中でも、ダムを建設し、不正に利益を得ようとする企みに気がついたスミスは、不正を暴こうと立ち上がる。

ジェフ・スミス:ジェームズ・スチュワート

サンダース秘書:ジーン・アーサー

ペイン上院議員:クロード・レインズ

ジム・テイラー:エドワード・アーノルド  他

見どころ

見どころは「ラストの演説シーン」です。このシーンは非常に有名で、今でも語り継がれています。議事妨害のため、やむを得ずスミスが24時間にわたって演説をし続けるというとても過酷で衝撃的な場面です。不正を暴くために奮闘してきたスミスは数々の嫌がらせや脅しに耐え抜いてきました。時には大切な友人が犠牲になってしまう時もありました。その全ての思いを背負って人々を守るため、命懸けで言葉を紡ぎます。今にも倒れそうなスミスはふらふらになりながらも演説を続けます。その姿は痛々しく、しかし巨悪とひとりで戦う勇敢さに心が締め付けられる程感動する場面です。最後、演説を終えたスミスに人々が拍手喝采を送る場面は涙なしでは見られません。

最後に

いかがだったでしょうか?仕事や使命に全てをかけて生きる人の姿はいつの時代も素晴らしくかっこいいですね。今回ご紹介した映画は時代が全く違う作品でしたが、2作品とも共通していることは「自分の仕事に向き合いつづけていること」ではないでしょうか。自分と向き合い、仕事をやり遂げたい人に背中を押してくれる映画だと思います。

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