引越業者との交渉で引越料金を安くするには?引越し料金値切りテクニック

スポンサーリンク
728×90

3月~4月は引越しシーズンですね。引越しが決まったら、できるだけ早く引越し業者を見つけたいところですが、繁忙期だけに希望の業者を見つけられるか不安ではないでしょうか。引越し業者を決めるポイントとして、料金はとても重要でしょう。どこよりも安い業者を見つけられる方法があればうれしいですね。そこで、今回は引越し料金の値切り方と見積もりの手順をご紹介します。

まずは一括見積で業者の相場を知ろう

引越し料金を安くしたい場合は、引越し一括見積サービスを活用しましょう。

引越し一括見積サービスを利用すると、複数の業者から見積もり結果が届きます。多くの業者では、実際に訪問してみなければ料金が確定できないため、だいたいの見積もり金額の提示と訪問見積もりの提案をしてくるところが多いです。

引越し業者を決めるときは、複数の業者に見積もりしてもらうと料金の比較をしやすいですね。業者側は値切られることを前提として、最初からギリギリの金額を提示してこないことを頭に入れておくと良いでしょう。

おすすめの引越し一括見積サービス

引越し達人セレクト

運営開始から14周年を迎えている、引越し一括見積としては老舗のサイトです。引越し業者の費用から口コミまで比較できるので、じっくり見積もりできますよ。

公共料金の手続きから荷造りのコツまで、引越しに役立つ情報も掲載しています。

https://www.hikkoshi-tatsujin.com/

引越し価格ガイド

260社以上の業者から最大10社まで見積もりができる業界大手の一括見積サイトです。見積もりの依頼と同時に、引越し料金の相場を知ることもできます。

今なら見積もりをするだけで、引越しに役立つガイドブックを無料でプレゼントしてくれるほか、抽選で引越し料金10万円キャッシュバックや家電が当たるキャンペーンを行っていますよ。

https://a-hikkoshi.com/promo06/

ズバット引越し比較

400万人以上が利用しているズバット引越し比較。提携している220社以上の業者は、大手から地域密着型の業者まで多数参加しているため、地域や条件にあった業者を見つけられるでしょう。

https://www.zba.jp/hikkoshi/

じっくり交渉して引越し料金を値切りたい人は?

時間に余裕があるなら、じっくり交渉しならが引越し料金を安くすることができます。テクニックとして大きく3つに分けられるでしょう。

希望の引越し業者の見積もりは最後にする

引越し業者を選ぶ時間に余裕がある場合は、できるだけ希望する業者は最後に見積もりをしてもらうと良いでしょう。

先に他社に見積もりをしてもらい料金やサービスを知った上で、契約したい業者と見積もりをすると、値切り交渉をしやすいですよ。

訪問見積もりで決断を迫られても断る

訪問見積もりをしてもらうと、業者によっては「今決めたら○○円安くできます」と即決を求められることがあります。

これから契約したい業者の見積もりがある可能性も考えられるため、即決を求められても「これから他の業者さんも見に来るので…」「すべての見積もりを終えてからじゃないと決められない」とハッキリ断るのが良いでしょう。

なかには、強く言われると断れない人や粘り強く交渉してくる業者もいます。どうしても断りづらいときは、「代理で立ち会っているだけ」ということを伝えても良いかもしれませんね。

引越し見積もりの結果を比較して交渉しよう

他社の方が安かったことをはっきり伝えるのもひとつの手です。万一、契約したい業者が他社より料金が高くても、他社の金額をはっきり提示すれば、それより安くしてくれる可能性もゼロではないですよね。他社の金額を公開するのが、最も手っ取り早い値切り交渉と言えるでしょう。

手っ取り早く値切り交渉したい人は?

じっくり引越し業者の見積もりを比較する暇がない場合は、2つのテクニックで値切り交渉を実現しましょう。

本命の業者は2~3番目に見積もりする

複数の業者の見積もりが難しい場合、1日あれば3社は見積もりができるので、最低3社は見積もりをするようにしましょう。

希望する業者は、引越し見積もりの順番として3番目に設定すると良いですね。どうしても3社も見てもらう時間がないという人は、最低でも2社に見積もりをお願いしてください。また、希望する業者の見積もりを1番目に設定するのは避けましょう。

即決金額はこちらから提示する

引越し業者はすぐに即決したいため、「今なら○○円で!」と上手に即決金額を設定してくるでしょう。

最初からギリギリの値段を提示してくる業者もいるかもしれませんが、引越し一括見積サービスで料金を比較したり、1社目2社目の金額を参考にしたりしながら、こちらから即決価格を提示してみるのも良いでしょう。

値引き交渉に役立つセリフ

御社にお願いしたいのですが、他社の方が安かったので迷っています。

金額が他社より高いことと、迷っていることを伝えることで、業者は値引きしてくれる可能性がありますよ。

○社が10万円だったので、それより安くできるなら決めたいです。

他社の見積もりで出た金額をはっきりと伝え、安くできるなら決めたいという気持ちを伝えましょう。

最後に

いかがでしたか?希望の引越し日や時間が空いておらず、引越し業者が決まらない引越し難民が増えているそうです。引越しが決まったら、出来るだけ早く業者を見つけましょう。そのときは、値引き交渉も忘れないでくださいね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら