半年で12kg減量したが…。私の体験談。リバウンドしてしまった失敗から学ぶダイエット成功に必要な要素とは

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もうすぐ夏ですね。半袖になって露出が多くなってくると気になる二の腕、ウエストライン、今年もTシャツの上からチュニックを着て体系を隠し試着室でため息の日々…。毎年、この時期になると今年こそはと一念発起するんですがやはり続かない。私もペースが乗ってくれば一カ月、三か月と続いて半年で12kg減量したこともあります。けれどまた、リバウンドしてもとに戻るどころか、もとの体重より増えてしまっているという状況を繰り返してしまっています。なぜあんなに頑張ったのにまた戻ってしまうのか?それには原因があるはずだと思って今回、自分なりに検証してみようと思いました。失敗は成功のもと!というようにその失敗の原因に気がつけば成功への道が見えてくるのではないかと思います。私が失敗した原因を体験談として探っていきたいと思います。

ストイックすぎたダイエット…

8kgと12kgと二回、減量に成功した経験がありますが、どちらローカロリーの食事を徹底しハードな運動を毎日、一時間から二時間続けました。しかしやはりストレスで長続きせず半年ほどでギブアップとなりました。無理はやっぱり続かないです。

この時はなんだかよくわからない使命感と義務でやっていましたからあまり楽しくありませんでした。なんとかしなければという強迫観念ではやはり無理があるんですね。無理せず楽しみながらできる取り組み方を工夫しなくてはいけないと思いました。

防衛本能が発動!急激な体重減少による代謝減少

せっかちな性格なので早く結果を出したくて、晩御飯は炭水化物抜き、昼も寒天やこんにゃくばかり食べていました。最初3kgぐらいはすぐに体重は落ちましたがそこから停滞期に入ってしまいなかなか体重は落ちなくなってしまいました。

それどころか体の防衛本能が働いてしまって逆にわずかにとっているカロリーを蓄えるようになってしまい少し食べても太りやすい体質になっていきました。無理に短期間で体重を落とすのはリバウンドを招きやすのだと改めて実感しました。

過度な運動による腰痛と坐骨神経痛

きつい運動ほど効果があるだろうと急激にハードな運動を長い時間からやり始めました。しかも、主に行っていたエクササイズが腰をそりかえらせる動きが多くあった為、長年の運動不足もたたってか腰痛になってしまいました。

そしてとても大事なストレッチを安易に考えていてやらなかったり、やっても適当にしかしていませんでした。案の定、腰痛の次は、坐骨神経痛がでてしまいまい運動がしにくくなってしまいました。いきなり負荷の高い運動は禁物ですね。そしてストレッチは本当に大事です。

ストレッチとは違う、筋膜リリースを知らなかった

最近、テレビを見て知った筋膜の存在、私が腰を痛めた原因の一つでもあるのですが、運動不足や同じ姿勢を続けているとストレスによって筋肉を包んでいる筋膜のコラーゲン成分が固くなってしまい本来の関節の動きが制限されてしまいます。

ですから固まったまま無理に動かすので痛めてしまってあたりまえです。しかもストレッチもろくにしなかったので痛めて当然といえば当然ですよね。

固まった関節を無理に動かしてるので本来の代謝機能は働きにくくなっていますし運動効果も実際よりは低くなってしまうんですね。あんなに時間かけて運動したのに効果は半減です。

今度は筋膜リリースの手法を勉強してまずは体をやわらかくしてから運動に取り組みたいと思います。

食べても太りにくい時間帯があるのを知らなかった

寝る三時間前からは食べない方が良いというのはよく聞いていましたが食べても太りにくい時間帯があるというのを具体的に知りませんでした。

諸説ありますが、大雑把にいうと朝6時ぐらいから昼の3時ぐらいまでがその時間帯のようで昼の3時ぐらいがもっとも食べても太りにくい時間のピークなんだそうです。甘いものや高カロリーのもの、やっぱり食べたい時がありますよね。

食べすぎは良くありませんが少しの楽しみも続けていく上では必要なことです。今度は計画的に多くなりすぎないように楽しみも取り入れながら続けていきたいです。

私はストレスに弱い人間だった

ダイエットのストレスだけではなくて日常生活、とくに人間関係のストレスにとても弱い性質を私は持っています。良く言えば真面目、悪く言えば柔軟性がないので人間関係につまずくと落ち込んで何もできなくなってしまいます。

二回目のダイエットの時はこれが原因で続けられなくなりました。

ダイエットに関わらずストレスを抱えやすい性質ではこれから何をやっても続けられないと思い、その後はこころの持ち方や、人との距離の取り方など、本を読んだり人に相談したりして自分を見つめ直しました。

他人は変えることはできませんが自分は変えることができます。自分が変われば自然と周りも変わっていくこともあります。

私のダイエットの失敗から気付いたことを書き出してみましたが、みなさんに共通することはありましたか?他人のふり見て我がふり直せという言葉があるように反面教師は最大の先生だと私は思います。

どうぞ私の失敗を参考にしてください。

そして失敗は成功のもと、これまでの失敗を生かして無理せず頑張りすぎず柔軟に続けていくということが今後の私の目標です。

失敗に学ぶ成功の6つポイント!

  1. ストイック過ぎる → 頑張りすぎないで楽しんで
  2. 急激な体重減少 → 時間をかけてゆっくり
  3. 過度な運動 → 適度な自分にあった運動
  4. 筋膜リリースをしていない → ストレッチも含めて筋膜リリースをする
  5. 太らない時間帯を知らない → 高カロリーの物は太らない時間帯に食べる
  6. ストレスに弱い → 心の持ち方を変えて自分を見つめ直す

がんばり過ぎず続けていくことが大事ですよ。

最後に

頑張らないダイエットの代表格、8時間ダイエットをご存知でしょうか。次の記事でご確認ください!

食べたい物を食べても良いダイエット!うわさの8時間ダイエットとは?

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