靴やスーツも適度に洗濯をする必要がある!生活必要品の最適量とそのメンテナンスについて

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日々の生活をしていく上で、多すぎるとそれはそれで大変ですし、数が足りないのもまた問題。。生活必需品の持ち方について経験談からお伝えしたいと思います。

スーツは1着ではすぐ痛む。適切な在庫量とは

を長持ちさせるには、一足の靴しか使用しないのではなく、2、3足の靴を使用するほうが経済的だと以前記事をお届けいたしました。スーツも同じで、一着のスーツのみ着ていたら、スーツが痛むのが早い。

それより、数着のスーツを交互に着た方が経済的であるとお伝えいたしました。これはよく考えてみると、最適在庫量の問題です。

つまり、工場などで生産するとき、必要部品をある最低量、確保しておかなければ、生産途中で部品がなくなり、製造ラインが止まります。逆に必要部品を必要量以上、在庫として保管すると、在庫費用が多くなります。

これとまったく同じです。靴やスーツは多すぎたら不経済です。他方、少なすぎても不経済です。必ず、経済的な最適量というものがあります。

スーツや靴もメンテナンスが必要

メンテナンスも同じなんです。工場の設備も定期的にメンテナンスすれば、設備の寿命も長くなります。

私が経験した表面処理工場、めっき工場、塗装工場などは、業績のよい企業は半年に一度、長くても一年に一度はラインを止め、機械のメンテナンスをします。

ところが、業績の悪い企業は2年に一度ぐらいしか、メンテナンスをしません。もっとひどいところは、故障するまで機械の調子を調べません。

そんな場合、故障場所を修理すれば、同時に、次から次にと不具合が出てきます。ですから返って高くつきます。

スーツのメンテナンス

スーツも同様のことが言えます。一般的には、一ヶ月に一度はクリーニングします。ところがクリーニング代をけちって、2、3ヶ月に一度のクリーニングにしますと、とたんにスーツの痛みが早くなります。

それなら、1週間に一度クリーニングにだせば、どうかという意見が出てくるようですが、それなら、クリーニング代が高くつきます。どうやら、このあたりは、数学の問題ですね。

スーツの値段にもよると思いますが、例えば、イギリス製の高級なスーツならば、やはり、こまめにクリーニングに出して、長い間、着たいものです。

一方で若いビジネスマン向けに売られているソフトスーツなら、一ヶ月に一回のクリーニングで十分でしょう。

靴のメンテナンス

靴も同じです。私はスニーカーをビジネスでもはいていますが、その理由は足が疲れないだけでなく、丸洗いが出来るからです。

普通、革で出来たビジネスシューズなら、靴を磨いても、丸洗いなどしません。

その結果、靴自体は丈夫でも、朝、靴を履くとき、なんとなく、臭うように感じました。そこで、スニーカーに変えたのです。これは今、考えても正解でした。おかげで、それ以来、足元は、いつも清潔です。もちろん、今でも、スニーカーは数ヶ月ごとに洗っています。

最後に

この話を周囲にすると、靴を洗ったことなどないという人が大部分でした。皆さん、同じ靴で、トイレに出入りして、自宅や教室、職場に出入りするのです。それで汚くはないのでしょうか。

下着やシャツなら、毎日替えますね。

ネクタイやスーツなら、少なくとも一週間以上同じものを着用しないでしょう。必ず、その間に洗うはずです。それなら、色々なところに出入りする靴も定期的に洗うべきではないでしょうか。

また、自宅でスーツを洗う方法。次の記事でご紹介しております!ご確認ください!

クリーニング代を節約!スーツを自宅で洗濯する方法

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