金欠のときはヤフオクとアマゾンを通してお部屋のブロマイドやCDやDVD、本、ゲーム、人形を出品をしよう!

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家の愛蔵品をお手軽安心に売るのにネットオークションアマゾンはどちらがオススメかって考えたことありますか。それぞれの利点についてお伝えいたします。

困った時のネットオークション

「今月、ああ金欠だな」と思うとき「お部屋の愛蔵品を売ってみようかな」とオークションに出品することありますよね。

ブロマイドやCDやDVD、本、ゲーム、人形など。大手の中古量販店などに売りに出すのは、とても楽なのですが、買取価格が5円・10円など低価格になってしまうものも少なくありません。特に本は安く、また雑誌や辞書などは買取の対象外です。

そこでオススメなのが、ネットオークションなどネットで売る方法です。最近は出品や決済についてのセキュリティーがより安全になっているので主婦などの間で活発に取引が行われています。

ネットオークションではいくら払うの?

ネットオークションは落札金額から手数料などを差し引いた金額が手元に入ります。  ネットオークションの大手「ヤフーオークション」では出品するために、ヤフーのプレミアム会員費410円を払います。また、落札(売れた)際に、落札価格(売れた金額)の5.4%程度をヤフーオークションに払います。例えば、CDが1000円で売れた場合、

  • ヤフーのプレミアム会員費410円(月1回払えばいい)
  • 1000円×5.4% 54円

合計464円をヤフーに支払います。(たくさん出品し落札されるほど、ヤフーのプレミアム会員費が割安感が高くなるという仕組みです)その他に、送料を出品者が持つケースもあります。

以前は、出品の際も別途出品料が必要だったので、最近は格段に参加しやすくなりました。たくさん出品する場合はネットオークションの会員費に410円を出してもモトが取れるのですが 1,2品しか売れなかった場合は手元に残るお金が少なくなってしまいます。

また、落札者に落札のお礼、支払の連絡、発送の予定や完了の連絡など何度も連絡を取らなくてはなりません。また、その連絡には即時性を求められます。時間に余裕のある人に向いている方法だと思います。

オークションに類似する出品方法としてアマゾンに出品する方法もあります。

初心者にはより手間隙のかからないアマゾンがオススメ!

アマゾンは出品者が「大口出品」「小口出品」に分かれています。通常「大口出品」はひと月に4,900円を登録料(場所代のようなもの)を払います。ちなみに、2015年8月現在、「大口出品」は登録から3ヶ月の間、月刊登録料が無料です。

「小口出品」は商品1点が売れるごとに「基本成約料」として100円をアマゾンに払います。あまりたくさんの出品を永続的にしないようであれば「小口出品」で充分です。

「大口出品」「小口出品」とも、売れた商品に対して「販売手数料」を払います。「販売手数料」は商品のカテゴリーによって分かれています。本やCDなどは15%をアマゾンに払います。例えば、「小口出品」でCDが1000円で売れた場合、

  • 「基本成約料」100円
  • 1000円×15% 150円

合計250円をアマゾンに支払うことになります。こちらは、基本的に出品者が送料を払いますが、 実はお客様からも出品者に定額で送料を受け取ることができます。本の場合は国内で257円、CDやゲームなどは350円ぐらいです。

皆さんがアマゾンで中古品を買う際に、実際の値段に乗ってくる送料は直接出品者の手元に残ります。ですので、もし、本やCDを257円より安く売ることができればあまった分は出品者の手元に残ります。

よくアマゾンで1円の商品が多く売られているのは、送料の差額だけでお金が儲かるからです。いずれにせよ、2,3品程度の出品であれば、アマゾンがよいのかなと思います。

アマゾンの小口出品のザンネンなところ

アマゾンの小口出品は、アマゾンのサイトに既に商品が登録されているものにしか出品ができません。

現在、世の中にあまり流通していない商品や、アクセサリーなど商品種類が多いものは 出品したい商品がアマゾンに登録できない場合もあるのでまずは検索でその商品を探してみてください。筆者はアマゾンとヤフオクの両方を使い分けています。

まずはアマゾンを使い、アマゾンに商品登録ができないものをネットオークションで売っています。いずれもすぐに慣れますのでぜひやってみてください。

最後に

今、不要になったものをネットで売るのに便利なのがメルカリ!次の記事でご紹介しております。続けてお読みください!

いらなくなった物をネットで売りたい!便利なフリマアプリをご紹介~①「メルカリ」編~

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