これがメリット!年賀状はデザイン豊富で、簡単、安いネット注文で!

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郵便局へ行くと「年賀状の準備はいかがですか?」と聞かれる時期になりました。私が子どもの頃は、家族全員が年末しゃかりきになって書き上げるのが恒例行事。今ではハッピーな画像や動画を添付して「あけおめ」のメールやSNSで済みますし、それ以前に「住所を知らない」ことも。特にネットで知り合った友達などは「本名すら知らない」のもザラですからね。とはいえ元旦のポストに年賀状が届くのはやっぱり嬉しいものです。おせち料理を食べながら、こたつの中で一枚一枚めくり「引っ越ししたんだ」「え!結婚?」「子ども大きくなった〜」と家族で共有できる、日本特有の伝統であり文化だと思います。しかし「年賀状は頂くのは嬉しい!しかし出すのが面倒くさい」と実にワガママではありますが、これが年賀状づくりのホンネではないでしょうか。そんな時流になぜか我が家は逆行して、毎年200枚前後を準備します。費用も手間もかかっていましたが「ネットで年賀状」を一度試したら大助かり。昔よりカンタンで、もらって喜ばれる年賀状を送れて一石二鳥!独断ではありますが、利用して「ココがいい!」ポイントをご紹介します。

ネットで年賀状作成依頼はオリジナルデザインが豊富

絵心がない限り、既製デザインから選ぶのが主流ですから、稀に「自分が出したのと同じデザインをもらう」ことも。これがネット注文であれば、多くがオリジナルデザインを一番の売りにしていて、テーマやモチーフ別、グラフィックデザイナーやイラストレーターといったプロ仕様など、多いと1,000種類から選べる業者もあります。

その一方で定番やブームのキャラクターとの使用ライセンスをとっている場合もあり、ネット業界の年賀状はバランスのとれたラインナップと言えます。

写真入りなのに安い

はがき紙面に写真を入れた場合、クオリティはレーザープリンターのような簡易印刷の仕上がりの業者が多いです。個人個人がとても小さい集合写真や、画質を極端に落としていない限り、年賀状の見映えとしては満足のいくレベルです。

それでも「写真が美しく際立つ年賀状にしたい」のなら、オプションで光沢紙のはがきを選んだり、予算に合わせた銀塩タイプ(DPEショップと同等)でも対応してくれます。

ありがたい宛名印刷

パソコンで住所録データを管理してあると、自宅プリンターで宛名印刷する場合が多いでしょうが、ミスプリがないか、はがきが詰まらないか、結構気が抜けないものです。すでにデータがあるのですから、注文の際に宛名印刷もお願いしてはどうでしょう。

投函までしてくれる業者もあります。ネット業界における個人情報のセキュリティ対策は厳重な上に、Excel、筆王、筆まめ、CSV、宛名職人などの宛名ソフトと幅広く対応。また早期申込みを増やすため、キャンペーンで「宛名印刷無料」の業者もあるので要チェックです。

入力がカンタンで納品も早い

デザイン一覧から気に入ったものを選び、案内画面に添って写真やメッセージはアドレスなどを入力。フォントや色も選ぶだけなので直感的に使いこなせます。写真は読み込ませたあと、段階的に拡大縮小やトリミング加工も可能。

最後に仕上がり状態を画面で確認できるので、入稿前なら何度でもやり直しがききます。業者によっては「仕上がりに納得いかなければ全額返金」「一度だけ印刷のやり直し」を受け付けています。

ネットだと24時間注文できて、早ければ当日出荷、遅くとも1週間以内に届けられるケースがほとんどです。

送料無料

人手不足から値上げ傾向にある配送料ですが、多くは送料無料で納品してくれます。無条件の業者もありますが、「初回限定」「会員限定」「注文がいくら以上」など一定ラインを設けている所が多いでしょう。

たくさん注文しなければ安くならないと思われがちですが、ネット注文は年賀はがき代込みだとわずか20〜30枚でお得を実感。もちろん価格ばかりでなく、自分らしさにこだわり、納得いくまでカスタマイズできる、こうした価値も含めてベストな選択をしてください。

早期割引や複数デザイン購入がお得

対面注文より、ネットの方が手間もコストも少ないので早期割引率は高く、受注期間も長めです。業者によっては年末の駆け込み注文を狙って、さらなる勝負の値引きを仕掛けてくることも。

また小規模起業者(零細企業)、個人事業主、フリーランスは、仕事関係とプライベートの年賀状を使い分けたい要望が強くあります。そこで「複数デザインを申し込むと割引がさらにアップ」「ロゴや社名の個別レイアウトを無料」などのキャンペーンにも力を入れています。

お年玉年賀はがきが安い

ネット注文だと、年賀はがき代が郵便局より安くできます。業者の宣伝やスポンサーの広告などを載せる条件で割安とも言われましたが、最近は広告ゼロでも安い年賀はがきが出回っています。これは印刷工程における手数料をうまく省いて利用者に還元しているため。

1枚につき数円でも安くしたいという企業努力です。

全員プレゼントや抽選プレあり

手持ちの画像を使ってコストをかけず、早期注文の高い割引サービスを利用して、安い年賀はがきをチョイス。

自分らしい年賀はがきをリーズナブル作れるだけでも満足なのに、年賀状やお正月にまつわる「オリジナルアイテムを全員プレゼント」「抽選で当たる割引クーポン」など至れり尽くせりなのがネット注文の魅力です。

年賀はがきは今年だけ郵便はがきより安い

去る6月1日より郵便はがきが62円に値上げされました。消費税増税時を除いて23年ぶりだそうですが、今年度の年賀はがきは旧料金の52円で変わらず。

但し適用は12月15日から翌月1月7日の間に出されるはがきに限られて、日本郵便が発行する年賀はがきか、通常はがきの表面に「年賀」の文字の朱記が条件。喪中はがきや寒中見舞いは62円ですから、年賀状を安く出せるラストチャンスがこの冬です。

最後に

自分で年賀状を作らず写真屋さん注文した時、こんなに便利だとは!と感心したのですが、ネット注文はそれを上回る感動的なまでの便利さです。

デザイン?レイアウト?といった難しい注文フォームは単なる思い込みで、実際はとてもシンプルで分かりやすく、絵柄も文字も色も選ぶだけなので、ネットショッピングと大差ない感覚でした。

フォトジェニックな画像を使うのなら多少は割高でしょうが、標準の年賀状を印刷する分には「コスト」「作業量」「クオリティ」「納品」について、いいとこ取りだと思います。オススメサイトをぜひ一度覗いてみてください。

挨拶状ドットコム

http://nenga.aisatsujo.jp

ふみいろ年賀状

https://nenga.fumiiro.jp

おたより本舗

https://happy-card.jp

いんさつどっとねっと

http://www.insatsu.net
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