年賀状を出すか出さないか悩んだら、出すのが正解!『年賀状』はお友達をつなぐ最高の『ツール』!

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年賀状を準備する季節になってきました。「今年は誰に出そうか?」とか、「何時も会っているから、メールか電話ですまそうか?」とか、お正月も会うし「年賀状出すのは止めようかな」なんて考えていませんか。いろいろ考えると面倒くさくなりますよね。何時も会っているし、連絡取り合っているからこそ「年賀状」って一年の初めの、今年も宜しくという気持ちが伝わり、そしてそれが文面として残るから良いのです。

年賀状、何時も会っていてる友達からもらっても嬉しい!

一年の初めに「今年はどんな年になるか楽しみ!」と思っている時に頂く年賀状は、お友達から「新しい年も仲良くしましょう!」という気持ちが込められていて、とてもうれしくなります。

分かっているからこそ、「今年もよろしく!」と書かれていると、改めてお友達関係がしっかりとしたものになります。

そして、ほんの少しの言葉でも直筆で書かれていると、より温かい気持ちが伝わってきます。そして、それはこの一年間を通じて、とても大切な言葉になっていきます。何時も会っているからこそ、年賀状は大切なものなのです。

年賀状、一年に数回しか会わないお友達にはマストアイテム!

一年に数回会うか、電話やメールのみでしか連絡が取れない遠い所に住んでいるお友達にはやはり年賀状は出す方が良いのです。年賀状の有無でやはりお友達関係が続いていたり、希薄になっていったりと随分違った未来になります。

年賀状を書いている時あなたも、あなたのお友達も、それぞれに思いをはせて書いているのです。これって一回連絡取り合うのと同じだと思いませんか。「今年もよろしくね!」という短い文章の中に友達関係がこれからも続いていくという、大きなサインが込められているのです。

年賀状、何年も会っていないお友達には最高のツール!

昔はよく会っていたり、連絡取り合っていたりしていたけど、今は遠く離れていて何年も会っていないお友達には是非毎年、年賀状を出しましょう。

「今年は会えると良いね!」とか、「今年も宜しくお願い致します」と書いて出すだけで何年も会っていなくても、もしかすると本当に何十年ぶりかで会う機会があるかもしれません。

そんな時、年賀状を出し続けていると、その数年間の隔たりがあっという間に無くなり、この間もあったような気さえする関係に戻れるのです。凄いと思いませんか。

もし数年間、年賀状を出していなくても、今年は勇気を出して書いてみませんか。

友達関係、復活間違いなし。実は私も、今年は途切れていたお友達に勇気を出して年賀状を出してみようと思います。そして実際に私は何年も年賀状でしか連絡を取り合っていないお友達と今年お会いすることが出来ました。もちろん!昔の友達関係復活です。                      

おわりに

少し補足ですが、もし、喪中はがきが届いたとしたら、是非、1月下旬頃「寒中お見舞い」を出してみてください。寒中見舞をもらわれた方は、あなたの相手を思いやる気持ちがとても嬉しいものなのです。さらに、友達関係が続いていくのです。

年賀状、今年は気合を入れて書きませんか。

また、意外と知られていない年賀状を書く上でのルールとマナーについて次の記事でご確認ください!

意外に知られていない年賀状の気をつけたいルールとマナー

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