睡眠の質を上げたい方へ!寝苦しい夜を快適に過ごす方法とは

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もう少しで全国的に梅雨が過ぎ、蒸し暑い季節になりますよね。みなさんは、夏真っ盛りで寝苦しい夜はどのように過ごしていますか?「あまりの暑さに耐えきれず、エアコンをつけっぱなしにしてしまった」という人や、「毎日暑くて全然眠れない」なんて人もいるのではないでしょうか。そんな、寝苦しい夜を快適に過ごす方法があるんです!今回は、夏本番を前に寝苦しい夜からさよならできる方法をご紹介します。

どうしても我慢できないなら扇風機!

暑くてエアコンに頼ってしまう人も多いのではないでしょうか。さすがに夜中もつけっぱなしという人は少ないと思いますが、タイマーをかけても電気代はどんどんかかってきます。そこで、最近では節電ブームから扇風機を活用する人が増えています。

この扇風機を上手に活用することで、節電しながら快適な睡眠を手に入れることができるのです。まず、寝る直前は扇風機で部屋を隅々まで冷やしておきましょう。

それでも寝苦しいようならタイマーを3時間までにして、扇風機をかけることをお勧めします。その時は風の調節は強ではなく弱にして、優しい風を流してあげるのも大事です。

また、直接身体に風を当ててしまうと風邪を引いてしまうので、上向きでかけることもポイントですよ!

保冷剤を活用しよう

よくケーキ屋さんでケーキを買ったときに貰う、保冷剤がありますよね。この保冷剤も実は快適な睡眠に必要なアイテムのひとつなんです。入眠の際に短時間、部分的に冷やすので小さいタイプの保冷剤がお勧めです。

保冷剤をタオルで包んで、腋の下、首の横、足の付根にピンポイントで冷やすのがいいでしょう。この時、神経が集まる首の後ろを冷やさないように、注意することが大事なんです。

もし、いつも保冷材は邪魔だからと捨ててしまっていたら、これを機に2~3個冷凍庫に取っておいてもいいのではないでしょうか。

「快眠ノート」アプリで快適な睡眠時間を把握する

自分が最も快適に寝れる時間って、どのくらいか把握していますか?まず大切なのが、睡眠時間を管理することなのです。「快眠ノート」は日々の睡眠を見直すために、睡眠時間を管理できるアプリです。

しかも、寝すぎた場合や目標に近い睡眠時間の場合などを、色分けで教えてくれるんです。また、無料でインストールできるので、iPhoneを持っている人は一度試してみるのもいいのではないでしょうか。

睡眠時間を把握することで、自分が何時間寝ると快適に目覚められるかもわかるのがお勧めのポイントです。

今回ご紹介した内容以外にも、節電意識が高い人は、常に窓を開けて風通しが良い空間を作っています。また、夏場はシャワーで済ませる人も多いと思いますが、できればぬるま湯に浸かって身体をリラックスした状態にするなど、様々な対処方法があります。

夏本番を前に快眠ノートで自分に合った睡眠時間を把握しておいたり、快適な眠りにつくために部屋の設定温度がどのくらいだと寝付きやすいかなど、出来ることから少しずつ始めるのも大事なことではないでしょうか。

最後に

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