任天堂の株価高騰!理想は任天堂の株を買うより、連れ高の株を狙うこと

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普段は株などに興味を示さない人も、関心を示すほど、任天堂株価は急上昇しました。なんと、一週間ほどで株価が約2倍になりました。その後も株価も高値圏でもみ合い、ローソク足の上に比較的長いヒゲがでました。これは天井を暗示しています。2,3日前に高値圏で任天堂の株を買った人はさぞかしハラハラしていることでしょう。何しろ急上昇した株に飛び乗ると、飛び降りるチャンスがむつかしいのです。

そこで、このような場合はハッチの10%方式を使うのです。つまり。7月の19日までの株価の急上昇中に買った人は、株価が19日に天井値32,700円から10%下がった29,430円になったとき、迷わず売るのです。その後、買った人は買値より10%下がったら、迷わず売ることを勧めます。それが賢明です。

株は2番手のほうが確実にもうかる

次に、このような場合、連れ高を狙うのです。任天堂の株が上がると、それにつられて上がる株が必ずあります。ひどい場合には来期は減益予想で上がる見込みがない株でさえ、連れ高で上がることがあります。そのような連れ高で上がる可能性のある株を探すのです。

しかし、ゲーム関連で任天堂以外に上場している銘柄は、専門外の私には探しかねます。念のために会社四季報を繰っても、探すことはできませんでした。

こうなると、任天堂の取引先の企業が連れ高で上がる可能性に期待するしか手がないですね。しかし、連れ高で上がる株がないなら、任天堂の一人高です。小さな業界では珍しいことではありませんが。

任天堂の株価は現在、上がりすぎです

会社四季報の夏号では、任天堂の来期、さ来期は続けて増益予想でしたから、確かに、2週間ほど前までは株価は安かったです。しかし、さすがに、この株価の急上昇は上がりすぎです。とくに、4日前などは空が出た後、天井値を作っています。そして今日などは、移動平均線を割ってデッドクロスを作っています。

そんなわけで、この2,3日中に任天堂の株を買った人はあきらめて損切りしたほうが賢明です。もちろん、その判断はハッチの10%方式を使うのです。

最後に

株というものは、上がる前に買うものです。上昇中に買う場合は、比較的ゆっくりと上がる場合です。急上昇した場合、飛び乗り飛び降りは本当にむつかしいです。急上昇した株に飛び乗った場合、一割上がったら売る・・・というように前もって作戦を決めておき、それをためらわず実行するのです。

それができない場合、急上昇した株を買い、天井をつかんでしまったり、天井を過ぎても持ち続けることがよくあります。天井をつかんでしまったり、さがりだすと、あとは買値より安い値段で売るか塩漬けするしか手がありません。

この任天堂株の急上昇で儲ける人と損をする人がたくさん出てくるでしょう。儲ける人も損をする人も良い勉強になると思います。このような経験はあとあと必ず役に立ちますから。

この記事を書いた人

r.nakanisi
r.nakanisi
現在、私自身はブログ「株と仲間」を運営中、著作は4冊、塾、家庭教師活用法(大阪教育センター)、株 確実に5割儲かる私の投資法、株、チャートで100万円が6年で1億円、株、儲かる投資法、危ない投資法,ムダな投資法(以上、エール出版)、株式投資のはなし、季節銘柄で儲けよう、その他、電子書籍多数(アマゾンキンドル)など。
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