洗顔料・ボディーソープを使わないとどうなる!?実際にやってみた

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女優さんやモデルさんの間で話題になっている、洗顔料を使わない洗顔方法。それに加えて、最近ではボディーソープを使わない入浴法も知られるようになりました。実際のところどうなんでしょうか。一年間実践した体験談です。

お湯洗顔からスタート!

実践初日、オイルリキッドのメイク落としを使っていつものようにメイクを落としました。昨日まで使っていた洗顔料を使わないので、メイク落としのオイルを落とすのはお湯で。オイルがきちんと落ちている気がしなかったため、いつもよりしっかりめに30回くらいお湯で流してから、いつもの化粧水をつけました。

数日経つと、パサつきがなくなった!

メイク落としのオイルが肌に残っていないかを気にしながら、少し我慢して過ごした数日後。なんとなく顔のパサつきが無くなっている実感が。毎年秋頃から口周りの乾燥がはじまっていたのに、その秋頃にスタートしたこのお湯洗いがもしかして功を奏しているのかもしれない。肌の状態をみてもオイル残りの心配はなさそうです。半信半疑ながら、洗顔料を泡立てるひと手間が減った楽チン加減も気に入り、それから続けるようになりました。

ボディーソープもやめてみた!

お湯洗顔(春夏はお水洗顔)でお肌に変化が見られたことで、これは全身の肌にも効果があるかも?と思い立ち、次はボディーソープに手をつけました。ちょうどその頃、これもある有名人が実践しているという「浴槽に10分浸かれば汚れは十分に落ちているのでボディーソープは使わない」入浴法。身体の冷えのことも考えて毎日お風呂に浸かるようにしていたので、これはちょうどいい!と思い立ち、挑戦してみました。昨日まで華やかなボディーソープの香りに包まれていたので、初日はやっぱり少し不安がよぎります。しかし、数日経つと、乾燥によるかゆみが出ていた部分がしっとりしていることに気がつきました。

一年後…驚きの結果が!?

それから一年が経過。一番乾燥しやすい冬を越え、春夏もそのまま過ごしました。慣れてくると気温の上がってくる春と夏は、水で洗顔していました。一年前まで悩んでいた口周りの乾燥はすっかり気にならなくなり、自分でも驚くほどに。そんな中でも、たまには乾燥してしまう日もあったので、天然のオイルなどを気になる部分にだけ塗っていました。

対処療法ではなく、自分の保湿力を高めよう

それまで口元の乾燥を直そうと、化粧水、乳液、保湿クリーム、とパッケージに書いてあるとおりの順番で、徹底した保湿をしていました。それでも解決しない乾燥肌。「この種類は自分の肌に合っていなかった」と自分を納得させながら、商品を替えてみる、そんなことばかり繰り返していました。でも、お湯洗顔とボディーソープを使わない入浴法をはじめてから、自分の肌が元々持っている保湿力を発揮させることの方が大切で、しかも簡単なのだと気がついたのです。

乾燥肌や敏感肌の方におすすめ

実際にこれらを実践した筆者の肌は、乾燥肌で敏感肌。同じようなお悩みの方にぜひおすすめしたい方法です。対処療法をしていたときよりコストダウンも叶って一石二鳥。これから乾燥の気になる季節にぜひ挑戦してみてください!

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