インフルエンザ予防の対策には手洗い・うがい・マスク以外に、塩水を使った鼻うがいがある!

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11月に入り、そろそろインフルエンザ予防接種を受けたという方も増えているのではないでしょうか。手洗い、うがいやマスク。これらに加えて、鼻うがいという方法の予防策があるのです。

インフルエンザ予防として鼻うがいをしよう!

木枯らし1号が吹き、急に空気が乾燥してきました。風邪やインフルエンザが気になる季節になってきます。鼻うがいは鼻洗浄とも呼ばれ、鼻から水を入れて、鼻の中のほこりやウィルスを取り除くことです。鼻うがいで風邪やインフルエンザから身を守りましょう。

鼻うがいと言うと難しそうとか、苦しいのではないかと敬遠してしまう方もいるかもしれません。でも鼻うがいは、喉の炎症がひどくなって喉の奥が痛い場合や、声帯まで炎症をおこして声が出なくなる風邪をひいた場合などにも耳鼻咽喉科でおススメされる方法なのです。

耳鼻咽喉科の先生は副鼻腔炎にすぐ気づいてくれた。風邪のとき、耳鼻咽喉科が正しい?それとも内科が正しい?

鼻の中のほこりを取り除くので、秋の花粉症かなと心当たりのある方も鼻がスッキリすることでしょう。少し興味はあって、鼻うがいを試してみたけれど、鼻が痛くなったという方もいるかもしれません。そのような方は次の方法を試してみてはいかがでしょうか?

塩水を使った鼻うがい。快適するコツとは

普段にうがいをするときに塩水を作るように、鼻うがい用に塩水を作ります。濃度は自分に無理のない濃度で作ります。例えば150mlの水に小さじ1/2程度の塩を混ぜるなどです。

この塩水で鼻うがいをします。

鼻うがいを楽に快適にするコツは、片方の鼻を上にもう片方の鼻を下に向けることです。顔を斜めに向けることになるのです。この斜めの角度は何度か試してみて調整してみましょう。上に向いている鼻に塩水を注ぎます。

このとき喉がむせたり、息苦しい場合は顔の角度がその日の自分に合っていない場合です。

顔の角度を何度か変えて試してみましょう。自分に合う顔の角度が見つかるはずです。鼻から水を注ぎながら、口をあけて自然に息を吐きます。口は力を抜いてリラックスします。口から水が落ちていきます。口を開けていることは大切なことです。

口を閉じていると口の中に水が溜まってしまいます。この時、無理に息を吐こうとしなくて大丈夫です。

鼻うがいが終わりましたら、鼻の中に水が残らないように顔の角度は正面下を向き、鼻から息を吐きます。同じように顔の向きを変えて、今度は先ほど下を向いていた鼻を上に向けて鼻に水を注ぎましょう。

鼻うがいポットあります

鼻に塩水を注ぐのにどのように注ぐのか疑問に感じる方もいるかもしれません。鼻うがいをするのに専用のポットがあることはご存知でしょうか。園芸用のじょうろの子供用がありますね。子供用のお砂セットに入っているようなじょうろです。

そのような子供用のじょうろとほぼ同じ大きさの鼻うがい用のポットがあります。この鼻うがいポットを使ってみると、簡単に鼻うがいを試すことができます。

最後に

鼻うがいをした後の両鼻の通りをみてみましょう。鼻まわりがスッキリしますよ。試してみて急に進んだ乾燥から身を守りましょう。丈夫なカラダで免疫力を高めて、心身共に豊かな生活を引き寄せていきましょう。

また、インフルエンザは熱がでなくて、症状が軽いインフルエンザもあります。同じ感染力が強い不顕性感染のインフルエンザについて、次の記事でご確認ください!

インフルエンザで高熱が出ない?症状が軽いインフルエンザ(不顕性感染)とは

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