根菜類を食べ、自家製の温泉(お風呂に入り、風邪をひかない体になろう!体を中から温める方法

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冬、豊かに暮らす秘訣は風邪をひかないことです。風邪をひけば、どうしても時間とお金を無駄にします。そこで、今回も風邪をひかない方法です。

風邪をひく原因に気付いた私の経験

これは私が自営業をしていたころの話です。自営業というのは、傍目ほど優雅でなく、大変忙しいものでした。私自身の生活も同様でした。自宅に帰ると、冷蔵庫のなかのものを温めないで、そのまま食べるような生活を送っていました。

まだ30才前後で、若いせいもあり、健康についても自信のようなものがありました。

ところがある日、風邪をひいたのです。それまでは、少し風邪をひいたぐらいでは、風邪薬を飲んで、そのまま仕事を続けていれば治りました。寝込むこともありませんでした。しかし、風邪薬を飲んでも効かないのです。

そんなことは初めてでした。

そこで自宅で眠りながら、普段の生活を振り返ってみました。それで初めて気がついたのです。年がら年中、冷蔵庫の中のもを温めもしないで、そのまま食べていたのです。つまり、体の中から、冷やしていたのです。これでは風邪薬など効くわけがありません。

暖かいものを食べる、体を温めるものを食べるということを忘れていたのです。

ドクダミやヨモギをお風呂に入れて体を温めよう

体を温める手っとり早い方法は、温泉を利用することです。しかし、これは温泉地に住んでいる人以外には少し無理な話です。そこで入浴剤の利用です。薬屋さんなどに売っている入浴剤を使えば、自宅のお風呂でも温泉と似た効果があります。

私は夏に採取したドクダミを秋や冬にも使っています。これがなくなれば、ヨモギを入浴剤として使います。ヨモギは一年中、道端に在りますから、それをちいさな洗濯ネットに入れてお風呂に入れておきます。

冬になると、コタツで温まりながらミカンを食べますね。そのミカンの皮を捨てずにお風呂に入れます。これで体を温めることが出来ます。これで自家製の温泉が出来上がります。結構、体が温まります。

体を温める食事を摂ろう

冬は冬に取れる野菜を食べるのです。もう一つは北国で取れる果物りんごなどを食べることです。しかし、近年、これが少し難しくなりました。というのは、スーパーなどでは一年中、同じ野菜が売り場に並んでいます。

これでは旬の野菜の見分けがつきません。そこで体をあたためる野菜の見分け方ですが、一般に根を食べる野菜は体を温めます。

例えば、

  • 生姜
  • たまねぎ
  • にんにく
  • 大根
  • かぶ
  • ごぼう
  • ニンジン
  • イモ類

です。また、色の濃い野菜も体を温めます。

  • トーガラシ
  • かぼちゃ
  • にら
  • ねぎ
  • ピーマン
  • しそ
  • ブロッコリー

などです。最後に意外に知られていませんが、お餅も体を温めます。お正月にお餅を食べる習慣は理にかなっているわけです。

最後に

風邪をひかない体になるには、体を中からも外からも温めるのが有効です。体をしっかりあたためて、元気に寒い冬を乗り切りましょう!

次の記事で、飲み物で体を温める方法をお伝えしております。続けてお読みください!

コーヒーやアルコールは体を温める飲み物ではない!体を温めるのは生姜やゆずを使った飲み物です!

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