お正月のタブー事項を知ってますか?お正月にやってはいけない禁止事項はこれ!

スポンサーリンク
728×90




もうすぐ2016年、新年を迎える前に実はお正月にやってはいけないタブーがあることを知っていますか?お正月には○○をやってはいけない・・・という話を耳にしたことがある人もいると思いますが、その内容は様々です。掃除をしない、喧嘩をしない、お寺やお墓には行かない、など様々なジンクスがあります。では、本当のところどうしてお正月にやってはいけないことがあるのでしょう。今回は、お正月にまつわる、やってはいけないことについてご紹介します。

元旦にお金を使ってはいけない

元旦にお金を使ってはいけないのは、元旦にお金を使うとその1年は浪費する年になるので控えるという意味があります。どうやら元旦からお金を使ってしまうと、財布からお金が出やすいことになるようです。しかし、初詣に行ったらお賽銭でお金を使いますよね?

これはどうなの?と思うかもしれないですが、これに関してはお賽銭のみ大丈夫なようです。お賽銭は神様や仏様に祈願成就のお礼として奉納する金銭のため、お賽銭は大丈夫ということではないでしょうか。ただ、初詣に行ったついでに出店で美味しい物を食べたり、元旦の初売りで散財してしまったりと、なかなかこのジンクスを守るのは難しいのかもしれません。

元旦に洗濯・掃除をしてはいけない

お正月は福の神をお迎えする日とされていて、掃除をしてしまうとわざわざやってきた福の神を掃き出すことになってしまうといわれています。そのため、年末に大掃除をするのは、福の神を綺麗な住居でお迎えするという考えがあるからなのです。また、洗濯は福(服)を洗い流してしまうという言い伝えがあるため、洗濯はしないということです。そして洗濯や炊事といった水を使うことも、運気を流してしまうといわれています。お正月は神様だけでなく、毎日家事に追われる主婦を休ませるためということもあるようです。

元旦に刃物を使ってはいけない

元旦に刃物を使ってはいけないのは、年中使うものを休ませてあげるという意味合いがあります。年中使う包丁やはさみ、筆記用具はお正月には休ませてあげましょう。そのために料理をしなくて済むよう、日持ちするおせち料理があるのです。また刃物を使わない理由には、1年間ケガをしないで無事に過ごせるようにという思いや、縁が切れないようにという意味があるといわれています。

最後に

いかがでしたか?この他にも新年に喧嘩をすると、悪い運気を呼び込んでしまうともいわれています。お正月には家事をしないで、のんびりゆっくり過ごすという意味が込められているのではないでしょうか。福の神を迎えるために年末は大掃除やおせち料理の準備に追われ忙しい日が続きますが、その分新年はゆっくりと家族で過ごしたいですね。

スポンサーリンク
336×280
336×280

最新記事の更新はこちら