介護者の身体や心の負担を軽くする4つのポイント

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介護看護に毎日奮闘中の皆さん、いつもお疲れ様です。ついつい頑張りすぎて疲れていませんか?頑張ることはいいことですが、頑張りすぎてしまうのも問題ですよ!ここでは高齢者を介護または病気の子供を療養中の時に気を付けておきたいポイントをまとめてみました。

介護を行う時の体勢

何かと力が必要な介護ですが、介護を行う側が介護を行う体勢のいかんによっては介護者の健康(腰痛や膝への負担など)に影響を与えかねません。介護を行う基本は、「腰を落として行う」ということです。腰を落として行うと、介護を行う側の腰の負担がだいぶ軽減されます。床に物を落とした時を思い浮かべてみて下さい。腰を曲げて拾うとキツイと感じるかと思います。これが介護者の体重が加わるとなるとその負担は想像以上ではないでしょうか?また、腕の力だけでなく体全体で介護者の体重を支えるように介護を行うのがおすすめです。子供の介護も同じことが言えます。高齢者よりも体重が軽いとはいえ毎日のことですから、日頃の体勢を改善するだけでも体への負担は軽くなります。介護者の方も、空き時間を利用して軽い運動を習慣化して介護疲れを解消しましょう。

自治体などの制度を上手に利用しましょう

介護や看護を頑張る人は、一人で抱え込んでしまう傾向があります。利用できる制度があれば、日常の介護に上手く取り入れてみてはいかがでしょうか?

「人の手を借りるなんて罪悪感を感じるわ。。。」という方。介護疲れを適度に発散することも、介護をする側の義務ではないかと感じます。遠慮せずに、利用しましょう。自治体によっては、相談コーナーなどもあるようですね。このようなサービスを使うのも良い方法ですね。

出来るだけ外に出ましょう

介護や看護をしていると、自宅に引きこもりがちになります。できれば新鮮な外の空気に、一日一回は触れましょう。可能であれば、介護者の方も良い気分転換になるので近所の散歩に出ることをお勧めします。

楽しみを持ちましょう

介護者だけに限りませんが、楽しみを持つことにより気持ちを切り替えて新たに介護と向き合えるように工夫しましょう。楽しみは、何もお金を使うばかりではありません。外出が困難でも自宅で出来る何かを見つけましょう。楽しみが、活力を生み出します。

最後に

いかがでしたか?介護や看護は、毎日のことなのでつい気合が入りすぎてしまいますよね。。。上の項目を意識しながら、頑張りすぎない介護や看護を始めてみませんか?

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