夏休みの帰省、子どもへのお小遣い「お盆玉」の相場

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今週から子供たちは夏休み!!子連れで故郷へ帰省する方もたくさんいるのではないでしょうか?久しぶりの再会に子どもも大人もワクワクしますね!そんな時に、最近では祖父や祖母などが、孫にお小遣いを渡す光景を「お盆玉」と言い、年始の時のようにお盆玉を「ポチ袋」に入れて渡すのが一般化しているのだそうです。

お盆の帰省時、子どものお小遣いとして渡す「お盆玉」

皆さんの土地でも売っていますか?お盆玉の風習があるところで、「お盆玉」専用の「お盆玉袋」な~んていうものも売り出されていると言うのです。びっくりですよね。私の幼少の頃は祖父母はもちろん、親戚の叔父や叔母などが帰り際に分かりやすいコソコソ感でポケットにお札をねじ込んでくれたものですが(笑)特別に「お盆玉」という様な習慣はなかったので、本当に驚きです。

さてさて、私の子どもは既に大きいので例外として、私にはまだ7歳と1歳の甥っ子がいますので彼らには渡す立場なのか?と悩み考えました。そして、ファイナンシャルプランナーの夫に最近の傾向として、「お盆玉」の実態について聞いてみました。

ファイナンシャルプランナーにお盆玉の実態について聞いてみた

まずは、どのくらいの金額を渡すのかと聞いてみますと・・・。確かにここ数年ぐらいから急に「お盆玉」習慣は広まりつつあるそうで、金額はだいたい「お年玉と同じくらいか、やや少なめ」が多いみたいです。

ただし、これも各家庭でのルールや決まりなどがあるので、これが正解。というものは存在しないみたいです。・・・となれば我が家では赤ちゃん時代から小学校までは五千円と決めているので三千円くらいでいいのでしょうか。

ちなみに一般的な金額の相場は、

  • 小学生以下 1,000円以下
  • 小学生   2,000円
  • 中学生   3,000円
  • 高校生   5,000円
  • 大学生    1万円

となるみたいです。大学生まで貰うなんてビックリぽん!な現状なんですね。過保護というかなんと言うか・・・。じゃあ我が家の長男は全然セーフか(笑)。ちなみに叔父や叔母までは求められる制度ではないそうです!・・・よかった(笑)。

しかも、「お盆玉」は「お金」じゃなくてもいいみたいなのです。夫曰く、現金以外ではプレゼント形式でおもちゃや、少し早めにランドセルを選ぶ方もいるし、図書カードなども人気があるそうです。

確かに小学校に上がった子どもには夏休みの宿題で「読書感想文」もあり、指定の図書は高めの本を買うことが多いので親としては助かると思います。ランドセルもいずれ買うなら早い方がいいのかな?とも思いましたが、これって入学祝いは又別でするんでしょうか・・・(苦笑)。

最後に、お盆玉について

現金を入れる「お盆玉袋」ですが、私の感覚ではお正月の「ポチ袋」の残りで・・・と思っていたのですが、雑貨屋を経営する友人に聞くと少しずつではあるけれど「お盆玉袋」のバリエーションが増えてきているんだとか。

何が違うの?と聞いてみますと表面のデザインが可愛らしいものが多く、{またおいで}とか{宿題がんばって}などの応援メッセージ?的なものが多いのだそうです。

しかし、景気が不安定と言われる昨今な中でも、シニア世代が裕福だという実情を知ってか知らずか、おじい様やおばあ様には<孫は可愛いけれど懐の苦しい頭の痛い>世の中になってきているのかも知れません。孫も普段から感謝の心をこめて手紙や言葉でもお返しをすることを忘れないようにしないといけませんね。

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