おでんがおいしい季節!おでんの残り物で別の料理が色々作れる♪おでんのリメイクメニュー

おでんの美味しい季節。多めに作っておけば、いろんなリメイクメニューが簡単にできて、忙しい年末も大助かり。

冬になると食べたくなるあったかメニューの定番、おでん

うちではおでんを作る時は、残りをリメイクすることを前提に、大鍋でかなり多めに作ります。

というのも、お出汁の味がしっかりしみ込んだ具材は、和洋問わず色んな料理に合うので、いったん作っておくと、手間をかけずにバリエーション豊かなリメイクが可能だからです。これから年末に向けて何かと慌ただしくなるこの時季は、特に重宝するんですよ。

あったかおでんから始まる、簡単&美味なリメイクメニューをご紹介します。

具材は刻んでお好み焼きに

混ぜる具材の種類や量にもよりますが、おでんだねの練り物が魚肉でできていることを再確認できるほど、じゅわ~っと旨味のいきわたった、絶品お好み焼きになります。

手順としては、まず、残ったお出汁と小麦粉と卵で生地を作ります。

分量の目安は大体、小麦粉100gに対してお出汁が100~150ccぐらいの割合。そこに卵を1~2個と、刻んだおでんの具材を混ぜ込みます。お出汁の量が足りなければ、水を足して調整します。

水分量が少なければ分厚いお好み焼きになり、多ければ薄めの仕上がりになるので、お好みで加減してください。これが基本の生地です。

そこに、キャベツやネギなどの野菜、揚げ玉や紅ショウガなどお好きなものをを加えて混ぜ、フライパンやホットプレートで焼きます。

生地に使ったお出汁に、ある程度味がついているので、ソース、マヨネーズなどの仕上げのトッピングは、一口味見してからがお勧めです。

お出汁の残りをホワイトソースに

バターで炒めた小麦粉を、おでんの残り汁で溶きのばします。牛乳や生クリームを加えて、好みのクリーミーさ&固さに仕上げれば、グラタン、パスタ、コロッケなど様々な洋食メニューに、たっぷりの旨味をプラスしてくれる、強力な材料になってくれます。

分量の目安は、まず、バター:小麦粉:水分(牛乳やおでんの残り汁)=1:1:10を基準として、使う用途によってさらに水分を足してのばします。少々水分を足しすぎても、煮詰めれば大丈夫。

焦げ付かないように、木べらで鍋の底や側面を絶えずかき混ぜるのをお忘れなく。最後に、そのあと使うお料理に合わせて、塩コショウなどで味を調えてください。

ちなみに、私のお勧めはドリアです。だし汁にしっかりと閉じ込められた『和』の旨味が、ご飯とトッピングのチーズを相性よくまとめてくれるんですよ。他に加える材料は、キノコやブロッコリーなど、お好みの物をどうぞ。

市販のカレー粉やルーを加えて和風カレーに

おでんの後、我が家では、残ったお出汁でカレーうどんを作るのが定番です。残り汁をたっぷり使う場合は、市販の缶入りのカレー粉と片栗粉を合わせたものを水で溶いて加え、とろみをつけてあっさりと。

あれこれリメイクした後に少量残ったお出汁を使う場合は、適量水増しして、市販のカレールーを煮溶かして、ボリュームを足します。必要なら、お醤油などで味を調えてください。うどんだけでなく、卵でとじて、和風の丼仕立てのカレーライスもお勧めですよ。

長ネギを斜め切りにしたものやキノコなどを加えて少し煮立てても美味しいですし、白髪ねぎを仕上げに盛ると、見栄えもします。

最後に

具材をお出汁で煮るだけのおでんは、それ自体、手間要らずメニューなわけですが、旨味の溶け込んだ煮汁を活用し、リメイクの幅を広げることで、毎日の献立を、簡単にバリエーション豊かなものにすることができます。

寒い冬、そして何かと忙しい年末、おでんから始まる簡単リメイクメニューで、美味しく元気に乗り切っちゃいましょう。

そして、お鍋料理は実はダイエットにもいいって知っていましたか?次の記事でご確認ください!

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