初めてオイルを顔に使いたいと思った方へ。乾燥の続く日にオイルでしっとり美肌を作ろう☆

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彼岸は過ぎましたが、まだ寒く、乾燥した日が続きますね。一方で、花粉は飛んでいたり、季節の変わり目だったりしますので、こんな時は、肌の調子が崩れがちです。最近、「」についてよく耳にしませんか。ココナッツオイルえごまオイルオリーブオイル…これらは、食品として様々なところで取り上げられていますが、今回は、調子を崩している肌に塗る方のオイルをいくつか紹介したいと思います。肌の調子を整えるには、水分油分をしっかり与えることが何よりも大切なのです。色んなところで「あれが良い」、「これが良い」などと言われて、一体、どれが良いのか…と思いませんか。肌の調子はいつも同じではありません。その時、その時の自分に合ったオイルを選ぶことが、効果を上げる秘訣なのです。

スイートアーモンドオイル

主要脂肪酸はオレイン酸です。やや酸化しやすいです。様々な肌質の方がいますが、多くの人に使えるオイルです。店頭で見つけやすく、値段もそれほど高価ではないので試しやすく、また使い続けやすいと思います。

色は無色から淡い黄色、においはほとんど無臭です。化粧品材料にも使われます。私は、四季を通して使っています。優秀なオイルで、本当にありがたいです。

セサミオイル

主要脂肪酸はリノール酸オレイン酸です。やや酸化しやすいです。こちらも、多くの肌質の人に使えるオイルです。「ごま」といったら、「若返り」のキーワードを連想する方も多いと思います。(私もそういうのを期待して使います―)

実際に、特徴成分としてセサモリン、セサミンがあります。スイートアーモンドオイル同様に、手に入れやすく、また続けやすいオイルだと思います。

色は淡い黄色、においはほとんど無臭です。古くはアーユルヴェーダに使われていたそうです。こちらも、私は四季を通して使っています。

アボガドオイル

主要脂肪酸はオレイン酸です。やや酸化しやすいです。こちらはなんといっても、美容効果が高いのです!老化肌、乾燥肌に効果的です。(まさに、いまの私に持ってこいです)特徴成分としてビタミンA、ミネラルがあります。

色は黄色から黒緑色、においはかすかにします。サラダなどお料理によく使われるようになったアボガドですが、スキンケアのオイルとしても一度使ってみてくださいね。

カメリアオイル(椿油)

主要脂肪酸はオレイン酸です。酸化しにくいです。椿油といったら、ヘアケアですよね。日本では昔からヘアケア、スキンケアに使われています。それだけあって、やはり、馴染みます、髪にも肌にも。

(私の感想です)私は、ヘタな物を付けると、肌が赤くなり、かゆくなってしまうので、スキンケア、ヘアケア用品を選ぶときには、入念に選びます。髪が傷んで悩んでいた時に椿油を使ってみたら!艶のある健康的な髪の毛が戻ってきました。

もちろん、かゆくなることはありませんでした。ドラッグストアでも100%の椿油が売られています。

ホホバオイル

主要脂肪酸はステアリン酸です。酸化しにくいです。正確にいうと、これは植物ロウです。だから冬の寒さで固まります。これはなんといっても、保湿力が高いです!私はロンドンで出会ってから、大好きになったオイルです。

今まで紹介したオイルよりは少し高価なので、私は、特に乾燥が気になるときに使用します。個人的には使い心地が好きなので、乾燥が特に気になるときだけでなく、ちょっとゆったりしたい、いつもよりちょっぴり贅沢をしたいような気分のときに使います。

代表的なオイルなので店頭で見つけやすいと思います。

乾燥や肌荒れが気になる赤ちゃんにも使ってみるとよいと思います。赤ちゃんは大体生後3か月で脂性肌から乾燥肌に変わります。そんな時に、このオイルを使ってみてください。(体が小さいので使う量も少ないです)

最後に 

代表的なオイルを紹介しましたが、ご参考になりましたでしょうか。スキンケアやヘアケアの一助になれば、幸いです。

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