デジタルな時代だからこそ!古いオーディオでまったりと音楽を楽しむ前に

バブル期やその前のゆったり音楽を聞いていたころの高級なオーディオは当時とても高く、手に入れることが容易ではなかったです。これらはアナログの温かみのある音や雑音が少なく綺麗な音を出すといった特徴があります。当時、家電量販店ではオーディオコーナーを作ったりして金額は高くても高音質を追求した製品を置いていました。当時はオーディオメーカーも多く存在し、他社としのぎを削って競り合っていた時代です。今、オークションなどで入札がかかっている古いオーディオはオーディオファンのあこがれていた製品も見受けられます。

現在のオーディオをとりまく環境

一般的に家電は補修部品の保有期間が決まっておりそれを過ぎると段々修理が困難になってきて、最後はメーカーに断られるようになります。その時期に買い替えをされる方も多いのではないかと思います。家電量販店の店員も買い替えを奨めますよね。

古いオーディオの買い替えか修理を選択

それでも修理して使いたい方は大きな家電店(○○電機とか)ではなく、その店で修理の技術者を雇っている会社をインターネットで探すと出てくることがあります。

そういったところは修理の部品の交換単位を大きな単位ではなく、電子部品一個などの小さい入手しやすい単位で修理したりしています。コンデンサーや抵抗などの小さな部品の交換でしたら部品商からでも入手できます。

古いオーディオの仕様

オーディオの型番などを入力するとそのオーディオの仕様や説明文が書かれたサイトがあります。そこで細かいことが書いてあるので参考にしてみてください。ただ、仕様のような性能を出すには調整や修理が必要な場合もあります。

古いオーディオをオークションで購入する方への注意

オークションで入手する際はノークレーム・ノーリターンが多く商品に問題があってもクレームを言えないとか、返品不可とか書いてあります。できるだけ誠実で丁寧な対応をされる方を過去の評価などで判断してください。

また、機種にもよりますが30年位経過しているものはそれ相当の部品の劣化があると考慮に入れて修理して使うことなども考えて慎重に購入を検討してください。

特に初心者の場合は現状品やジャンク品(修理の際の部品取りなどに使用する商品でそれ単体では正常に作動しないか作動を保障しないといった品物)は避けてください。

安心して購入したい方は技術者がいるオーディオショップで動作保障をしてくださる店舗で購入するのがいいと思います。

最後に

今のものと比較して、古いオーディオは綺麗な音を聞くまでには色々なハードルがありますが、憧れの名機で心地よい時間を過ごすのも味があって良いのではないでしょうか。そんなまったりとした豊かな時間の使い方が出来れば最高だと思います。

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