軒先の使っていないスペース・部屋・屋根(?)でしっかり副収入を得よう!

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普段使っていないスペースが、もしかしたら誰かの役に立って、それが副収入につながったら嬉しいですよね。「自分の作品を飾る1坪のスペースが欲しい」という人もいれば、「週末だけ移動販売のスペースを借りたい」という人もいます。実家や自宅の空いているスペースを貸して、「スペース大家さん」への道が開けるかもしれません。最近、日本でも「軒先.com」のような「空きリソース」を使った様々なビジネスが話題になっています。壁や塀から屋根・屋上、階段・入口まで、空いているスペースって、意外と副収入につながるようです。

家の「ちょっとした」スペース

家の外まわりに、ちょっとしたスペースはありませんか?

  • ポスタースペース
  • 貸看板
  • 貸ギャラリー
  • 移動販売車
  • ガレージセール
  • 自動販売機
  • 貸倉庫
  • 貸イベント会場

用に、空いているスペースを貸せるかもしれません。

例えば、不動産屋さんの友人は、店舗の物件情報を貼る約1㎡のスペースを月3000円で「ポスタースペース」として貸しています。隣家は、ちょうど家の裏側に清涼飲料自販機を2台設置しており、売り上げに応じて20%程度のマージン(1本あたり約20円)が得られるそうです。

空き部屋を有料で貸せる「Airbnb」

さて、近年話題の「Airbnb」。空き部屋を貸し借りできるサービスで、日本でも人気急上昇中です。「Airbnb」で東京の1泊平均料金は8,422円(平成27年10月10日現在)ですが、1泊約4000円(目黒区)で自宅の和室8畳を貸してみました。

1カ月に入った予約数は2泊1件、1泊2件でした。手数料を引くと、1カ月約15,500円の副収入です。東京では、毎日予約でいっぱいという貸し手も多いようで、色々と工夫すれば高収入が見込めるかもしれません。ただ、モラルやマナーの違いもあり、とまどう事があるのも事実です。日本で今急激に伸びている産業は観光業です。ホテルの供給数が少ないので、今後期待できる分野かもしれません。

屋根・屋上は、ちょっと難しいけれど

屋根・屋上を貸すのはなかなか難しいかもしれませんが、携帯電話の基地局アンテナとか、太陽光発電などがあります。太陽光発電の場合、「屋根貸し」よりも自分で太陽光発電設備を設置して売電収入を得る方が収益は大きいようですが、買取り価格はこの3年間で3割も低下し、売電から自給自足型の流れになっています。

最後に

様々なスペースを、様々な人とつなげ、貸し借りの場を提供しているサイトはたくさんあります。もったいない空きスペースを、好きな時に貸して、普段出会えない人と出会えたり、自分も楽しめて、副収入につながったら嬉しいですよね。

http://www.nokisaki.com/
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