ネットショッピングの注文キャンセルは安易にしてはいけない!業者さんを泣かせているかも

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私は2016年にネットショッピング間違えて注文してしまった際のキャンセル方法に関しての記事を書きました。この記事を沢山の方にお読みいただけているようで、とても嬉しいのですが、先日Twitterでとあるツイートを読み、自分の今までの行いを反省しています。それをふまえて、今回の記事では、ネットショッピングで商品の注文をキャンセルすることに関しての、私なりの考えを書きました。

気をつけて!キャンセル・受取拒否によって商品が駄目になってしまうかも

私が読んだツイートとは、ある食べ物の商品を代金引換で送った業者の方が受取拒否をされ、商品が戻ってきても、もうその商品は売り物にはならないので悲しい・・・のような内容のツイートでした。

そうなんです。考えてみれば当たり前のことなのですが、商品によっては、受取拒否で返送してしまうことにより、もう販売側は他の人に売ることが出来なくなってしまう物もあるのですね。このツイートのように、食べ物でしたら賞味期限などの問題があります。

私は今まで食べ物の商品をキャンセルや受取拒否をしたことはないのですが、食べ物ではないとしても、商品をキャンセルするということは、それだけ重大な責任があります。

発送前だとしても、キャンセルの手続きによる人件費は確実にかかっています。受取拒否に至っては、販売側からしたら迷惑極まりない話です。

私の中の昔の認識では『人件費や送料の問題があるけれど、キャンセルの連絡が間に合わなかった場合は、高額な商品だったら受取拒否をすることも、販売側の許可が得られたなら良いか』ぐらいのものでした。しかし、私が受取拒否をしたことで、どれだけ販売側に迷惑・損害を与えたか・・・。

受取拒否にて商品のキャンセルをしたことは一度だけですが、それでも許されない行為だったと、今は深く反省しています。

ネットショッピングをする際には、本当に良く考えてから注文する

私が受取拒否にて商品のキャンセルをした際の商品は、パソコンでした。文章を書くために新しいパソコンが欲しかったので、様々なサイトでパソコンを探していました。これは良い!と思って注文したのですが、後から更に良い(自分の用途に合う)パソコンを、他のショップで見つけたのです。

すぐにキャンセルの連絡を販売側にしたのですが、上手く連絡がとれずに、商品は発送されてしまっていたのでした。そのために、以前の記事で書いたように、商品の受取拒否にてキャンセルをすることになったのです。

これは、明らかに私の落ち度です。自分にとって本当に必要な物をしっかりとリサーチせず、欲しいと思ったからと、安易に注文をしてしまった結果です。

このように

  • 注文した後から自分にとってより良い商品が見つかった
  • 違うショップの方が商品の金額が安かった
  • ポイントの還元率や、クーポンの内容が違うショップの方が良かった

などの理由から、注文した後にキャンセルしたくなることが、時にはあると思います。私自身、そういった理由で注文をキャンセルした経験が何度もあったのです。

今はそのようなことがないように

  • 自分の本当に欲しい物は何かをしっかりとリサーチしてから購入する商品を決定する
  • 一番安く、なおかつ信頼出来るショップはどこなのか
  • ポイントの還元率はどのくらいか、クーポン利用は可能なのか

…etc、様々なことを考えて、慎重に注文するようにしています。

街頭でのショッピングでは、買う寸前になって「やっぱりやーめた」となることはまずないと思いますが、ネットショッピングだと、お互いの顔が見えないために、キャンセルにも罪悪感はいだきにくい点があるのかもしれません。

私は『インターネットのショップだとしても、人と人とのやり取り』ということを意識するようになったら、商品をキャンセルすることは殆どなくなりました。その商品を注文してしまって大丈夫なのか、良く考えてから注文したいものですね。

ネットショッピング以上に気をつけたいのが、フリマアプリ・オークション

業者の方から購入するネットショッピングでもキャンセルには気をつけたいところですが、それ以上に気をつけたいのが、フリマアプリ・オークションでの注文のキャンセルです。中には業者が出品していることもありますが、これらのサイトでは、基本的に個人が出品・購入を行っています。

結論から言ってしまうと、フリマアプリ・オークションでも商品のキャンセルを行うことは可能です。ですが、こういったサイトでのキャンセルは、利用停止になる可能性すらあるぐらい問題になる行為です。

フリマアプリ・オークションでのキャンセルに関しての記事は、また改めて書きたいと思います。

最後に

いかがでしたでしょうか。今回は自分のしてきたことから、自戒の念を込めて記事を書かせてもらいました。『キャンセルすることで、困る人が確実にいる』ということは、常に心がけてネットショッピングをしたいものですね。

この記事を書いた人

Mari
Mari
アラサーの子持ち主婦です。
家事・育児をしながら、メルカリやポイントサイト等でお小遣い稼ぎをしています。
こちらでは皆様のお役に立てる記事を書いていければ良いなと思います。
よろしくお願いします。
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