バターロールやアンパン、デイリーの食パンは簡単!パン生地の作り方から製パン機の使い方について

巷では様々なパンがはやり、すたれていきます。好きだったのに、え?もうないの?なんてものもしばしばありますね。手間が結構掛かるものや、プロが作ったほうが明らかに美味しいものなどは積極的に買いに行きますが、バターロールとかアンパンとか、デイリーの食パンとかは作っても簡単だし、買ったものより作ったもののほうが格段おいしくなるので、もっぱら手作りです。

これが美味しいわが家のパン生地

肉体労働は得意ではないので、生地作りは製パン機まかせです。それでも、結構おいしくできます。「作り方教えて!」と一番良く聞かれるのがアンパンですが、とても答えにくいです。なぜなら、「製パン機に作らせたバターロールの生地に市販のあんこ詰めて焼いただけ」だから。

料理??作り方??

そのうちに入らないのかも。でも、でも、でも、この生地のレシピは試行錯誤の結果。今からお教えするのは、今、わが家で愛用している基本のパン生地です。

パン生地 1.5斤分の材料

  • 強力粉 350g
  • 砂糖  20g
  • 塩   4g
  • バター(普通の有塩) 20g
  • 牛乳 200mL
  • ドライイースト 製パン機の添付スプーンで計っていますが多分 3.5g
  • ご飯(冷ご飯可) 150g
  • 卵 1個

製パン機に入れる前にすること

分量のご飯と牛乳を鍋に入れて火にかけ、なるべくどろどろのおかゆにする。粗熱が取れたら卵を割り入れて、入れる水と同じ要領でセットする。焦げやすいので、火加減は気持ち弱めに。水分がすごく飛んだと思うときは少し牛乳かお水を追加して。バターは1cm角くらいに切っておく。

一時期、米粉パンが流行りました。その時「ごはんぱん」なるもののレシピが製パン機売り場の片隅に「ご自由にお取りください」とおいてあったのを持ち帰り、自分であれこれアレンジしたのが始まりです。

小さいアレンジですけど、それまでの基本のパン生地よりずっと美味しかったので、以来このレシピが不動のキングの地位についています。

どうしても、面倒なのがおかゆ作りですが、この手間を惜しまず、なるべく粒が残っていない状態にしておいたほうがキメが細かいパンに仕上がるので、欠かせない作業といえます。強力粉だけのパンに比べると、モチモチ感と軽さが格段にUPします。

この生地にバターを詰めて焼いた塩パンもなかなかいけます。

牛乳でおかゆを作るって

牛乳でおかゆを作っているのが子供にはセンセーショナルだったようです。

「何作ってんの!?」

とはじめはとても怪訝そうにしていました。ミルク粥を作ってやったことがなかったので、余計抵抗したようです。

このレシピが完成した時、次男のお友達の家におすそ分けに持って行かせました。ご飯を使っていないアンパンもとても気に入ってくれていましたが、ごはんパンのレシピのほうが格段美味しかったようです。「お金取れるって言われたよ」と次男が満足気でした。

食パンの作り方

食パンとして作るときは、普通に食パンコースにセットして作ります。余った食パンをフードプロセッサーにかけてパン粉にして、冷凍保存していますが、小麦粉だけの食パンの場合とフライの出来具合に差はないと思います。

おかゆにする分、一手間かかってしまうパン生地ですが、とても美味しく出来上がるので、おすすめです。一度作ってみてくださいね。

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