ついつい捨てられなくてたまってしまう紙袋…なんと収納やインテリアにも活用できる!紙袋の有効活用術5選

買い物の際にもらう紙袋は、かわいいもの、ポップなもの、おしゃれなものなど、デザインも様々で上質なものが多く、捨てるにはもったいないからといってついついためこんでしまいがちではありませんか?せっかくの紙袋も、使わないまま場所をとっていては逆にもったいないだけ!そこで、紙袋の有効活用術をご紹介しましょう。

「紙袋」としては使いにくい?!

紙袋は、ふだん荷物が多いときのサブバッグや、人に何か渡すときにと保管しがちですが、よくよく考えてみれば、めったに使わない、あるいは、お店やブランドのロゴなどが大きくプリントされているため。

いざ使おうと思ってみても、なんとなく使いにくいということはありませんか?いくら素敵なブランドの紙袋だって、中身がそのブランドと関係ないプレゼントだったら使えなかったりするもの。そこで、荷物を入れて運ぶ”紙袋”としてではなく、工夫次第で紙袋の活用範囲を広げてしまいましょう!

紙袋活用術5選!

ブックカバーに

お気に入りのデザインのものは、切り取ってブックカバーにすれば、おしゃれに持ち歩くことができておすすめ。厚手のものや、表面が強い材質のものなら、汚れたり破れたりしにくく、傷んだりデザインに飽きたら気軽に捨てて取り替えることもできます。

余った紙はメモ用紙にすれば無駄なく有効活用!

インテリアの一部に

お部屋の鉢カバーにしたり、切り取ってトイレットペーパーに巻きつけてカバーにしてしまうなど、お気に入りのデザインのものならインテリアの一部に取り入れてしまいましょう!

ゴミ箱代わりに

厚手のしっかりしたものなら、置くだけでゴミ箱代わりになります。そのまま捨てるか、気に入っているデザインのものなら、中にビニールをかけて使ってもOK!目隠ししたいものを捨てたいときにも紙袋は役立ちます。

文庫や衣類などの収納に

大きさも幅も様々な紙袋は、文庫本やコミック、衣類や小物の収納や、仕切りにもぴったりです。持ち手部分を取り外すか切り取り、必要な高さになるよう折り返せばサイズがちょうどいい収納箱の完成です。

野菜ストッカーに

小物の収納だけでなく、まとめ買いした野菜の収納にも紙袋は役立ちます。常温のままはもちろん、そのまま冷蔵庫の野菜室に入れれば庫内を汚さずに済みますし、紙袋の中が汚れたらすぐに捨てて交換できます。

市販の収納バスケットなどは、大きさが伸縮しないものが多く、使いにくい場合もありますが、紙袋なら膨らんだりへこんだり、ある程度調整ができるのも便利!

定期的に整理整頓を

便利な紙袋ですが、効率よく活用するためには、ふだんからさっと使えるよう、大きさごとに分けて、書類整理用ボックスなどを使って収納しておくのがおすすめ。

サブバッグや人に何か渡すとき、服をクリーニングやリサイクルショップに持っていくときなど、用途別に分けておくと使いたいときにすぐ使えて便利です。

また、汚れやしわなどの使用感のあるものや、たまってきて場所を取り始めたら、必要な分だけ残し、思い切って処分してしまいましょう。スッキリと片付いている方が、必要なとき、いつでもすぐ使いやすくなります。

最後に

ためこんでいるだけではもったいない!意外と使い道が豊富な紙袋、ぜひ様々な用途でフルに有効活用してみてくださいね!

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