パリに住んでみて分かった♪人生を豊かにするパリジェンヌの4つの習慣②お金だけでは幸せになれないのを知っている身の丈の幸せ

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自分の幸せは自分で決める。流行に流されないパリジェンヌが意識せずとも実践しているちょっとした習慣。だけど、きっと日本人にはちょっと新鮮に?不思議に感じてしまうかもしれません。物質主義に踊らされない、手作りの自分だけの幸せを感じられる3つのヒントをご紹介します。

必要最小限に抑える事を知る

ケチといっては失礼だけれど、お財布の紐が固い事で良く知られたフランス人。パリジェンヌのお財布の紐だって、結構固いです。

彼女たちのお財布が固いのは、平均収入が低いわりに、物価や家賃がとても高いパリに住んでいるからだけではなく、「自分の身の回りに不必要な物はいらない」という信念があるからです。

仕事帰りのスーパーには夕食の買い物をするパリジェンヌがたくさんですが、同じものでも違うメーカーの物を手に取り、値段や材料を見比べたり、物を買う時は忙しい時にでも吟味して買っています。

通称ミニマリスト(最小限に物を抑える人達)と呼ばれる彼らは、見えない棚に物を隠すことではなく、自分に必要ないものは買わないという徹底した主義を持っています。

気の合う仲間とのパーティが大好き!

パリジェンヌの週末は、お洒落なカフェで友達とおしゃべりにふけることももちろんですが、互いに食事を持ち寄ってホームパーティを開くことも大好きです。

なぜって、お金がかからないし、何時までいても、誰も文句は言わないし、好きな音楽もかけられるし、大声でおしゃべりできちゃうし。

以前、フランス人の夫が友人達を家に呼ぶというので、あれもこれも作らないと…とパニクッていた私を見て、主人が「そんなに作る必要はない、サラダ(葉っぱ)だけあればいい」というので、半信半疑で待っていると…。

フランス人の友人たちが持ってきたのはピザにキッシュ、たくさんのチーズとソーセージやハム。おしゃべりに夢中で、その間にちょこちょこつまめる食べ物と、ワインがあれば幸せ! と、とても簡単なパーティで最初はものすごく驚きました。けれど、すごく楽だったので、毎週のように誰かの家、夏は公園に集まってピクニックしています。

基本的におしゃべりや楽しい事が大好きなフランス人。気の合う仲間と、楽しい時間を過ごすのに、大した労力やお金をかける必要はない!という主義のようです。

手作りが大好き!自分好みに主張させる

自分の手で自分を主張するパリジェンヌ。顕著な例は、自分のアパートを自分で改装してしまう人の多さ!

フランス人は倹約家として知られていますが、それがこんなところでも顔を出し、パリを含めたフランス全土でDIY(日曜大工)がとっても盛ん!

そもそも日本に比べてアパートやその設備が諸々古いため、水漏れ、熱湯が出ない、ガスが機能しない等など色々壊れて、日本人をビックリさせることが多いのですが、その対応の適当さと遅さに二度ビックリすることは言うまでもありません。(約束の時間に来ません!)

そのため、フランス人はこういった水仕事や配管工事なども自分でやってしまう人が本当に多いです。インテリアに至っては、アパートを購入したら壁を壊したり、配置を変えたり、自分好みに工事からデコレーションまでやってしまう人がほとんど。

パリのアパートではどこかで自分のアパートの補修をしている人がいつもどこかにいる状態。自分の愛着のあるものは、とことん自分でやってしまうパリジャン・パリジェンヌ! 自分の人生を過ごす場所だから、素敵に暮らしたいという気持ちは十分に理解できますよね。

最後に

パリジェンヌのお金だけでは幸せになれないのを知っている身の丈にあった幸せのヒント、いかがでしたか? みなさんも、3つのヒントを得て、パリジェンヌの様に合理的で倹約家、手作りの素朴な幸せを感じてみませんか?

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