なかなか捨てられない!たまった年賀状どうしてる?年賀状の保管と処分方法とは

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新年を迎えると楽しみなのが年賀状ではないでしょうか。年賀状だけの付き合いになってしまった友人の近況を知る手段でもあり、メールや電話のやりとりはなくても友達関係が続いている証拠でもあります。そんな毎年届く年賀状ですが、みなさんはどれだけの期間年賀状を保管していますか?また処分する場合は、どのような方法で捨てていますか?本当は溜まった年賀状を処分したいけど、せっかく送った年賀状を捨てる人なんだと思われたくないため、友人にはどうしているか聞きづらいですよね。そんな方のために、今回は年賀状処分方法保管期間についてご紹介します。

年賀状の保管期間はどのくらい?

株式会社コネクティットによる年賀状保管期間の調査によると、なんと74.1%の人が年賀状を2年以上保管しているという結果が出たそうです。さらに、その中でも5年以上保管しているという人は過半数を占めており、年賀状を大事に長く保管している人が多いようです。

また、年賀状をもらったらすぐに処分してしまう人は、全体の3%とかなりの少数派で、みなさん大事に年賀状を持ってくれているんですね。

2年以上保管するのは、次年度の年賀状を作成するために住所を確認するためだったり、喪中で年賀状が出せなかった相手の確認、引っ越しで住所変更している方がいないかといった理由が多いようです。

それでも、毎年届く年賀状が溜まって保管場所に困ることもありますよね。全ての年賀状を保管することは難しいため、自分なりのルールを決めて年賀状を処分する勇気も必要です。

年賀状を処分するためのルールを決めよう

せっかく届いた年賀状を処分するのは心苦しいですが、保管場所に困ったり整理整頓ができないなど、どうしても処分しなければいけないこともあります。そんなときは、自分でルールを決めて年賀状を処分していきましょう。

年賀状の保管は過去3年分のみ

住所変更や喪中など相手の情報を知るために、過去2年分か3年分の年賀状はとっておきたいですよね。3年分程度ならそこまで場所も取らないため、毎年大掃除のときなどに年賀状を整理して4年目に突入する年賀状は処分の対象としましょう。

喪中ハガキのみ残す

喪中ハガキだけ残すのもどうなんだ?と思うかもしれませんが、「去年喪中だったかな?」「誰が亡くなったんだっけ?」というように、時間とともに忘れてしまうこともあります。ましてや、それが自分に近い親しい相手だったとしたら…忘れてしまうのは悲しいですよね。

結婚報告、出産報告、引越しの報告

年賀状には「結婚しました」「引っ越しました」というように、近況報告をしているものもあります。新たな住所を残したり、家族が増えた場合は子供の名前や年齢、旦那さん・奥さんの名前などを忘れないようにするために保管しておく方も多いです。

写真付き年賀状

写真付きの年賀状はなかなか捨てづらいですよね。まだお子さんが小さいご家庭では家族写真の年賀状を送ってくれる方も多いですが、ある程度の年齢になったときには写真付きの年賀状はほとんどなくなっていることが多いです。

それまでは、記念として写真付きの年賀状だけ保管しておくという方法もあります。

年賀状の処分方法

それでは、処分する年賀状が決まったら、年賀状の処分方法を参考に自分に合ったものを試してみてください。

  • 束ねた年賀状をガムテープでぐるぐる巻きにしてゴミに出す
  • シュレッダーにかけてからゴミに出す
  • 個人情報の部分のみ黒いマジックで塗りつぶしてからゴミに出す
  • 個人情報保護スタンプで情報を消してからゴミに出す
  • はさみで細かく切ってからゴミに出す

これらの方法を組み合わせて処分することもできます。そして、個人情報に十分配慮しながら年賀状の処分をするようにしましょう。

最後に

いかがでしたか?毎年楽しみにしている年賀状でも、保管場所に困るほどになってしまうと処分を検討しなければいけません。自分で処分するときのルールを決めて、相手に迷惑がかからないよう個人情報の流出にしっかり配慮して処分してくださいね。

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